聖教ニュース

団結固く各部代表者会議 妙法を持つ人こそ「世界の宝」 2026年10月24日

 第34回各部代表者会議が23日、原田会長を中心に、東京・新宿区の金舞会館(創価文化センター内)で開かれた。
 
 関西の登男子部長、網谷ユース委員会委員長が、今月の「KANSAIユースアクションフェス」を通し、内外の友に学会理解の輪を広げた模様を報告。新任の足立男子部長が、広布開拓の先頭を走る決意を語った。
 
 谷川主任副会長のあいさつに続き、原田会長は、香港、マカオを訪問した様子を紹介した。
 
 1961年の初訪問以来、池田先生が20度にわたり訪問した香港の組織には、それにふさわしい“厚み”があり、とりわけ先生の初訪問65周年を記念する大会で披露された、草創からの4世代にわたる信仰体験は、その象徴であったと強調。また香港創価幼稚園は、少子高齢化が進む同地にあって着実に入園希望者を増やしており、入園倍率が11倍となるなど社会に定着。池田先生が訪れた際に激励した卒園生が、広布と社会の各分野で活躍している模様を伝えた。
 
 さらに、マカオの大会も青年拡大の息吹にあふれていたと述懐。大会後の草創の功労者との懇談を通して、信心一筋に先生と共に戦った同志ありてこそ今の広布があると、感謝を新たにした。
 
 次いで会長は、池田先生がかつて香港で述べた「尊極の大法が妙法であり、それを持つ皆さまは『世界の宝』の人である」との指導に触れ、師の名代として“人類の宝”である同志に尽くすことこそ、リーダーの使命であり誇りであると力説。誠心誠意の行動が広布の勝利の突破口を開くとの確信で、世界の同志、地域の同志と共に「11・15」「11・18」を拡大で飾り、明“勇躍前進の年”へ勢いよく出発しようと呼びかけた。