聖教ニュース
信心の喜びあふれる世界の友〈SGI Weekly〉 ペルー、ウルグアイ、タイ、フィリピン 2026年9月5日
世界各地での会合や取り組みを、電子版で紹介します。ここではペルー、ウルグアイ、タイ、フィリピンの集いの模様をお届けします。(開催はいずれも現地時間。この企画は原則、土曜日に電子版で配信します)
ペルーSGIの創価前線方面と北西常勝方面の合同活動者会が8月1日、首都リマのペルー文化会館で盛大に開催された。池田先生の同国初訪問60周年を記念するもの。これには、友人を含む600人が意気軒高に集い合った。
会合は、芸術グループによる民族舞踊と鼓笛隊の演奏・演技で華やかに開幕。勤行の後、13人の友への御本尊授与が行われ、会場から祝福の拍手が送られた。
ロサーレス男子部長が、学会創立100周年の2030年に向けた、弘教拡大への誓いを披歴。未来部員の代表が決意発表し、音楽隊が学会歌を演奏した。
アサト理事長が、同志の奮闘をたたえ、励ました。
南米ウルグアイの全国幹部会が7月22日、首都モンテビデオのウルグアイ文化会館を中心に、各地をオンラインで結んで行われた。
女子部のルシア・カルドッソさんが、唱題根本に一家の宿命を乗り越え、教員資格を取得した喜びを語った。
マイダナ婦人部長があいさつ。カエツ理事長が広布への情熱を胸に、対話拡大に挑み抜こうと呼びかけた。
最後に、学会歌「今日も元気で」を全員で大合唱した。
池田先生の入信記念日である「8・24」を祝うタイ創価学会の総会が8月2日、バンコク近郊のタイ本部で開催された。
8・24「壮年部の日」制定50周年祝賀の意義をとどめたもの。
モンコン・サハキットピンヨーさんが家族と共に活動報告。信心根本に仕事で勝利の実証を示した喜びを語った。
ヨンシン壮年部長、ウサニー婦人部長があいさつ。バンノ議長が広布の最前線で仏縁を大きく広げようと訴えた。
フィリピンSGIの青年部が7月11日から26日にかけて、各地で地域貢献活動を実施した。
これは、「幸福を行動で示す――青年のエンパワーメントと持続可能な開発目標の前進。あらゆる課題を共に乗り越えよう」とのテーマのもと行われたもの。環境展示「希望と行動の種子」や、池田先生の創作童話アニメの上映会などを開催した。
取り組みには、青年部員や友人など、1800人以上が参加した。