聖教ニュース(紙面)
中南米からフォトメール 2026年7月21日
パラグアイとエルサルバドルの友が、5・3「創価学会の日」を慶祝する集いを開催した。ここでは届けられたフォトメールを紹介する。(日時はいずれも現地時間)
パラグアイ
南米パラグアイの記念の大会は5月3日、首都アスンシオンのパラグアイ文化会館を中心に、各地をオンラインで結んで盛大に開催された。
地区結成65周年を迎える本年、同国の友は団結固く前進する。
集いでは、ヤング・ミセスのダンスグループの伝統舞踊や、鼓笛隊と青年の代表による演目が披露された。
サルビオニ男子部長とフェルナンデス女子部長は「5・3」の意義を紹介。カタオカ理事長、ナガサワ婦人部長が草創の功労者をたたえつつ、師弟共戦の誓いを胸にさらなる広布伸展をと訴えた。
エルサルバドル
エルサルバドルの集いが5月31日、4人の新来者も参加して首都サンサルバドル市内で朗らかに行われた。
男子部のダミアン・エレナさんが勝利の実証を示した信仰体験を発表。質疑応答に続き、中南米指導会議のサラス副議長が、折伏精神を燃やして対話に駆けようと呼びかけた。
最後に代表が民族舞踊と歌を披露した。