聖教ニュース

〈教学部任用試験〉 各地の話題から 2026年6月8日

皆が人間主義の幸福博士
●北海道

 北海道・十勝戸田県の大星地区の岩﨑智子地区女性部長は、地元小学校で図書ボランティアを務めている。過日、ボランティアの仲間に受験を推進。先月に帯広市の十勝平和会館で行われた「SGI(創価学会インタナショナル)青年交流交歓会」にも、一緒に参加した。

 勉強会でこだわったのは“共に学ぶ”こと。学会公式YouTubeの動画を一緒に視聴するなど、自らも研さんを重ねた。友人は「万人に仏の生命を見る考え方に感動しました」と。誠実な行動を貫く中で、仏法への共感が生まれていった。

●関西

 今年4月に入会した奈良総県の壮年部員は、VOD番組で視聴した池田先生の言葉や、学会が広げる平和・文化・教育の活動を知り、深い感銘を受けた。

 “もっと池田先生のことを知りたい”――その思いから、自ら進んで任用試験の受験を決めた。学ぶほどに、創価三代にわたる師弟の偉大さを実感したという。「もっと早く仏法に出あいたかった。これからは生まれ変わったような決意で、一人でも多くの人に信心の喜びを語っていきます」

●第2総東京

 第2総東京の小平本陣区・学園地区の佐々木真由美さん(地区女性部長)は、近所に住む友人に受験を推進した。友人は、佐々木さんに手渡された「大白蓮華」を2回読了したものの、内容の難しさに壁を感じ、受験をためらっていた。

 後日、佐々木さんの子どもたちから「私も御書を勉強しているんです」と声をかけられた。未来っ子たちの「大丈夫、絶対に合格できるよ!」との屈託のない言葉に胸を打たれた友人は、受験を決意。「教える側こそ多くのことを学べると、改めて感じました」と佐々木さん。感謝の思いで研さんに汗を流した。

●信越
●四国
●中部
●九州

 親子3人で試験に臨んだ熊本総県の家族。ヤング白ゆり世代で副白ゆり長の母と、長男、三男が、仲良く研さんに取り組んできた。

 小さな文字が見えづらい副白ゆり長のために、地区女性部長が教材を拡大コピーし、何度も自宅に足を運んで学習を支えた。全盲の長男は、音声配信の教材を活用。中学生の三男は、一緒に受験する同級生と励まし合いながら勉強を重ねた。

 それぞれの学びの環境の中で挑んだ任用試験。「太陽の仏法」を学ぶ喜びが、家族の絆をさらに強めている。

●東京

 悩みは自身を成長させる糧となる――この確信を胸に、信心の喜びを生き生きと周囲に語る、東京・品川総区の朝倉晴瑠さん(学生部グループ長)。

 昨年9月に弘教した友人に加え、友好を深めてきた未入会の友も受験を決意。さらに、朝倉さんの振る舞いに共感した学生部の同志も受験を決めた。

 仏法を学んだ3人は、信仰が生活に直結しているところに魅力を感じたという。朝倉さんは誓う。「地涌の菩薩の使命を胸に、社会で実証を示します!」

●北陸

 「これまで題目を唱えたことがなかった」と語る、富山総県の池田華陽会の友。すでに任用試験に合格していた家族が口にする仏法用語に関心を持ち、受験を決意した。女性部の先輩と研さんを進め「南無妙法蓮華経」の意義を知った。唱題の実践も始めた。

 「大白蓮華」や解説動画を活用して真剣に学ぶ中で、特に感銘を受けたのは、十界論だという。「めっちゃ面白い! 友人にも教えたいです」と瞳を輝かせる。

●中国方面

 島根・石見西圏の横田地区では、4人の友が試験に挑んだ。

 同地区では、日頃から座談会や協議会の前に唱題を実践している。岡本厚子地区女性部長は「祈りが後押しになり、皆が勇気を奮い起こして受験の推進に挑みました」と話す。

 受験を悩んでいた壮年部の友や、一度は断った男子高等部員にも粘り強く対話を重ねた。闘病中の女性部員は、20年来の友人に初めて試験の話ができた。推進したメンバーの温かな振る舞いに触れ、3人とも受験を決意。研さんに励んだ。

●東北
●関東
●東海道
●沖縄