聖教ニュース(紙面)
池田先生の初訪問65周年記念 タイ代表幹部会 2026年9月18日
地涌の使命に燃え立つ陣列
谷川SGI理事長らが出席
谷川SGI理事長らが出席
【バンコク】池田大作先生の初訪問65周年を記念するタイ創価学会の代表幹部会が16日午後、首都バンコク近郊のタイ本部で晴れやかに開催された。谷川SGI(創価学会インタナショナル)理事長はじめ訪問団が、タイ全土から集まった各部の代表と共に参加した。学会創立100周年の2030年へ、広布拡大を誓い合った。
タイの9月は雨期のピーク。曇天模様が連日続くが、この日は会合の開始時刻が迫るにつれ、空を覆っていた雲が吹き払われ、タイ本部の上空に青空が広がった。
午前中から続々と参加者が集まり、会合が始まる1時間前に、すでにロビーはいっぱいに。喜々として語らう輪が、いくつもできていた。
ロビーから奥の通路まで壁一面に設置されているのは、池田先生の初訪問65周年を記念した特別展示。全6回の訪問の様子やタイの同志に贈った指針などがまとめられている。
先生がタイに第一歩をしるしたのは1961年2月9日。当時、会員はわずかしかいなかった。先生は、出迎えた2人の会員と宿舎で懇談。“広宣流布は、その地に生きる人が信仰に目覚め、使命を自覚するところから始まる”との信念で、信心して間もない2人に万感の励ましを送った。
ここからタイ広布の歴史が始まる。