聖教ニュース(紙面)
総会の信仰体験から(要旨) 2026年6月1日
軽井沢圏男子部長 柄澤大輔さん
1995年8月、ここ長野研修道場で第1回信越青年部総会が行われました。小学6年生だった私は、未来部の合唱団の一員として参加。池田先生との出会いを刻みました。先生は一人一人と握手を交わしながら“21世紀は君たちの世紀だよ”“創価大学へいらっしゃい”と温かく声をかけてくださったのです。
高校2年生の時、兄が病を発症。私は“なぜ、こんなことに”と何度も涙を流しましたが、師との誓いを胸に奮い立ち、創価大学への進学を果たすことができました。
現在は高校教員として、また、総県の未来部担当者として、無限の可能性を信じて、子どもたちと真剣に向き合う日々を送っています。
池田先生との出会いから30年余り――。これからも“一人に寄り添う人生”を貫き、後継育成に全力で走り抜いてまいります。