敢闘精神を燃やし、広布後継の「3・16」から栄光の「5・3」へ!――新たな師弟共戦を誓う関東総会が15日、水戸市の茨城文化会館を中心に、関東5県の各会場を中継で結んで盛大に開催された。これには、原田会長、杉本女性部総合長、金澤主任副会長が、中井関東長、川浪同女性部長、坪井同青年部長はじめ関東各部のリーダー、茨城の代表と共に出席。異体同心の団結固く、師恩に報いる不屈の挑戦を約し合った。
敢闘精神を燃やし、広布後継の「3・16」から栄光の「5・3」へ!――新たな師弟共戦を誓う関東総会が15日、水戸市の茨城文化会館を中心に、関東5県の各会場を中継で結んで盛大に開催された。これには、原田会長、杉本女性部総合長、金澤主任副会長が、中井関東長、川浪同女性部長、坪井同青年部長はじめ関東各部のリーダー、茨城の代表と共に出席。異体同心の団結固く、師恩に報いる不屈の挑戦を約し合った。
茨城文化会館に友の笑顔がはじけた。総会をことほぐように梅が咲き薫り、“創価の春”の到来を告げる。
関東は戸田城聖先生が戦後初の地方指導を開始した地(1946年)。池田大作先生が青春時代から何度も足を運び、師弟の魂をとどめた舞台である。
本年は、師との“黄金の共戦譜”の節目を幾重にも迎える。
恩師に続き、池田先生が栃木で地方折伏の初陣を飾り75年(51年5月)。
埼玉広布の原点である「川越地区講義」開始から75年(51年9月)。
先生を迎えた喜びと熱気に包まれた茨城郷土文化祭から50年(76年8月)。
「群馬青年部の日」の淵源となった群馬青年平和文化祭から40年(86年9月)。
6500人の若人が師の前で乱舞した千葉文化友好祭から35年(91年11月)。
さらに6・6「関東女性部の日」の淵源となる、関東婦人部(当時)の代表幹部会から25年を刻む(2001年6月)。
関東の同志は、池田先生が示した「敢えて闘う」との「敢闘精神」を燃やし、“わたしの挑戦”を重ねてきた。その先頭を走るのが後継の青年たちである。
野球のクラブチームで選手として活躍する池田華陽会の友は、一昨年に友人に弘教を成就。昨年11月にはチームメートが入会した。
ある学生部員は、92歳の祖母に池田先生の言葉を伝え、真心込めて仏法対話。祖母は今月1日、御本尊を受持した。
茨城文化会館に友の笑顔がはじけた。総会をことほぐように梅が咲き薫り、“創価の春”の到来を告げる。
関東は戸田城聖先生が戦後初の地方指導を開始した地(1946年)。池田大作先生が青春時代から何度も足を運び、師弟の魂をとどめた舞台である。
本年は、師との“黄金の共戦譜”の節目を幾重にも迎える。
恩師に続き、池田先生が栃木で地方折伏の初陣を飾り75年(51年5月)。
埼玉広布の原点である「川越地区講義」開始から75年(51年9月)。
先生を迎えた喜びと熱気に包まれた茨城郷土文化祭から50年(76年8月)。
「群馬青年部の日」の淵源となった群馬青年平和文化祭から40年(86年9月)。
6500人の若人が師の前で乱舞した千葉文化友好祭から35年(91年11月)。
さらに6・6「関東女性部の日」の淵源となる、関東婦人部(当時)の代表幹部会から25年を刻む(2001年6月)。
関東の同志は、池田先生が示した「敢えて闘う」との「敢闘精神」を燃やし、“わたしの挑戦”を重ねてきた。その先頭を走るのが後継の青年たちである。
野球のクラブチームで選手として活躍する池田華陽会の友は、一昨年に友人に弘教を成就。昨年11月にはチームメートが入会した。
ある学生部員は、92歳の祖母に池田先生の言葉を伝え、真心込めて仏法対話。祖母は今月1日、御本尊を受持した。
歓喜あふれる総会では、青年世代を代表して堀之内司さん、小林綾さん、金山浩さん、山根伸恵さん、藤田翔平さんが、使命の舞台で躍動する模様を朗らかに語った。
金澤主任副会長の後、池田先生と関東の同志との絆を描いた記念映像を視聴。中井関東長、川浪同女性部長は、真心の対話を広げ、師弟共戦の関東から弘教の大波を起こそうと訴えた。
次いで、茨城の友部直樹さん(地区部長)が体験発表した。中学3年の時、母が病で他界。高校卒業後、父が営む土木建築会社に入ったが、負債が解消されない状況に不満が募り、退職した。経済苦を打開しようと奮闘していた時、父が病で倒れ、家業を継ぐことに。そこで知ったのは、父が取引先と築いてきた厚い信頼だった。誠実に仕事に励み、負債は減少。だが今度は妻が病気に。同志に激励され、唱題を重ねた。妻の手術は無事に成功。感謝を胸に仏法対話に奔走し、昨年6月、叔母が入会した。数々の試練の嵐に信心で立ち向かった体験に、大きな拍手が送られた。
歓喜あふれる総会では、青年世代を代表して堀之内司さん、小林綾さん、金山浩さん、山根伸恵さん、藤田翔平さんが、使命の舞台で躍動する模様を朗らかに語った。
金澤主任副会長の後、池田先生と関東の同志との絆を描いた記念映像を視聴。中井関東長、川浪同女性部長は、真心の対話を広げ、師弟共戦の関東から弘教の大波を起こそうと訴えた。
次いで、茨城の友部直樹さん(地区部長)が体験発表した。中学3年の時、母が病で他界。高校卒業後、父が営む土木建築会社に入ったが、負債が解消されない状況に不満が募り、退職した。経済苦を打開しようと奮闘していた時、父が病で倒れ、家業を継ぐことに。そこで知ったのは、父が取引先と築いてきた厚い信頼だった。誠実に仕事に励み、負債は減少。だが今度は妻が病気に。同志に激励され、唱題を重ねた。妻の手術は無事に成功。感謝を胸に仏法対話に奔走し、昨年6月、叔母が入会した。数々の試練の嵐に信心で立ち向かった体験に、大きな拍手が送られた。
関東音楽隊の記念演奏に続いて、杉本女性部総合長が、勇気ある対話は人々の心を結び、世界平和を築く力になると強調した。
原田会長は、第1次宗門事件で苦しめられた同志を池田先生が抱きかかえるように激励した44年前の「厳寒の茨城指導」に言及。同志を守り、邪悪と戦い抜き、最後は正義が勝つという信念を、池田門下である私たちが受け継いでいきたいと述べ、勇んで折伏に挑み、わが地域に世界広布の模範の陣列を築こうと励ました。
――池田先生は随筆でつづった。「我らの『敢闘精神』とは、何ものをも恐れぬ師子王の心である」「逡巡しては何も生まれない。恐れるな! 臆病の壁を破れ! 限界かと思う壁に突き当たった時が、本当の勝負だ。そこに、赫々たる勝利が待っている」
大関東の友は、不屈の敢闘精神をたぎらせて、心一つに勇気の挑戦を続ける。
関東音楽隊の記念演奏に続いて、杉本女性部総合長が、勇気ある対話は人々の心を結び、世界平和を築く力になると強調した。
原田会長は、第1次宗門事件で苦しめられた同志を池田先生が抱きかかえるように激励した44年前の「厳寒の茨城指導」に言及。同志を守り、邪悪と戦い抜き、最後は正義が勝つという信念を、池田門下である私たちが受け継いでいきたいと述べ、勇んで折伏に挑み、わが地域に世界広布の模範の陣列を築こうと励ました。
――池田先生は随筆でつづった。「我らの『敢闘精神』とは、何ものをも恐れぬ師子王の心である」「逡巡しては何も生まれない。恐れるな! 臆病の壁を破れ! 限界かと思う壁に突き当たった時が、本当の勝負だ。そこに、赫々たる勝利が待っている」
大関東の友は、不屈の敢闘精神をたぎらせて、心一つに勇気の挑戦を続ける。
埼玉、千葉、群馬、栃木の友も心一つに
埼玉、千葉、群馬、栃木の友も心一つに