聖教ニュース

北陸「歓喜の友好月間」 わたしの挑戦”で仏縁を拡大 2026年8月1日

 8・24「北陸青年部の日」と8・26「北陸の日」を記念する「世界の北陸!! 歓喜の友好月間」がきょうから始まった(8月31日まで)。
 
 北陸の同志にとって8月は、師弟の誓いを刻む月である。
 
 1984年8月24日、池田大作先生は富山文化会館での北陸青年部勤行会に出席。この日が「北陸青年部の日」に。2日後の26日には、石川・金沢市の西部緑地公園陸上競技場での第1回北陸平和文化祭に出席し、5万人の来場者を励ました。これが「北陸の日」の淵源である。
 
 幾重にも師弟の原点を刻む友は先月、「北陸誓願総会」を開催。青年世代を中心に、人間主義の連帯を広げ、広布拡大の先頭を走る。
 
 月間では、今月末の石川・富山でのユースアクションフェスに向けて、各部一体で訪問・激励を推進し、一人一人が“わたしの挑戦”を掲げて、仏縁の拡大に挑む。
 
 坂元北陸長、高橋同女性部長は誓う。「“世界の北陸”との指針を胸に新たな人材を育みながら、希望あふれる前進を重ねます」