聖教ニュース

韓国新宗教学会・李会長一行が東洋哲学研究所を訪問 2026年2月13日

 韓国新宗教学会の李京源会長、韓国宗教学会の安信会長、韓国新宗教学会の金炫石理事ら一行が12日、東京・八王子市の東洋哲学研究所(東哲)を訪問。田中所長らが歓迎した。

 韓国新宗教学会は昨年10月、慶熙大学宗教市民文化研究所と共に「池田大作思想学術大会」を開催。東哲の創立者である池田先生の思想と行動から、世界平和への道筋を探る研究などを発表した。

 李会長は、昨年の学術大会や過去に韓国各地で開かれた「法華経――平和と共生のメッセージ」展等を通し、池田先生の平和思想や東哲の法華経研究などに深い関心を寄せていると強調。生命尊厳の思想を重視する東哲と今後も活発な交流を進めたいと望んだ。

 一行は同日、創価大学、東京富士美術館も訪れた。