聖教ニュース
香港、マカオ、フィリピンで春節の集い 2026年3月8日
「春節」(旧正月)を慶祝する集いが2月17日、アジア各地で晴れやかに開かれた。
香港の勤行会は香港文化会館をはじめ5会場で行われた。
本年で池田大作先生の初訪問から65年の佳節となる香港の同志は、1月に広布65周年記念大会を開催し、勢いよく前進する。
勤行会では、一人一人が一年の躍進を誓うとともに、広布のさらなる伸展を祈念した。
マカオの集いはマカオ文化会館で盛大に。マカオ広布60周年、池田先生の初訪問35周年と意義深き節を刻む本年、マカオの友は対話拡大で新たな地涌の陣列を築くとの決意で進む。
集いでは、男子部の「師子王国術グループ」が獅子舞の演技を披露。李黄燕玲理事長は、題目を唱え抜き、満々たる生命力で対話に挑みながら、地域に幸と希望の連帯を広げようと呼びかけた。
フィリピンの勤行会はマニラ国際平和会館で行われた。
代表が鮮やかな衣装に身を包み、「世界平和」などをテーマにダンスや合唱を発表した。
チュア副理事長は、池田先生の指針を確認。いかなる困難に直面しようとも強盛な信心を貫き、朗らかに進もうと述べた。