創価教育
夏の高校野球西東京大会 創価が準決勝へ! 2026年7月21日
◇西東京準々決勝
創価
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駒大高
第108回全国高校野球選手権大会の西東京大会準々決勝が20日、神宮球場で行われ、創価高校が駒澤大学高校に6対3で勝利し、2年ぶりの夏4強入りを決めた。
創価は二回、5番・堀内(3年)が左翼席に突き刺さる本塁打を放ち、1点を先制する。
「公式戦では初本塁打です。神宮で打てて気持ち良かった」(堀内)
打線はさらに1点を追加し、三回には7番・渡部(2年)、8番・浴口(3年)の連続適時打で4点を奪い、点差を6点に広げた。
しかし、四回に2点を返され、なおも1死二、三塁のピンチを迎える。ここで先発・川久保(同)を救援した平井(同)が連続三振で後続を断った。
平井は四回途中から6奪三振の力投で、駒大高打線を封じた。
「カットボールが効きました。捕手の浴口の好リードのおかげです」(平井)
序盤のリードを守り抜いて熱戦を制した創価。堀内監督は「試合を通して“上手になろう”“心で勝とう”と選手に伝えています。それが今日も形になりました」と汗をぬぐった。
準決勝は24日午前9時から同球場で、日本大学第三高校と東海大学菅生高校の勝者と対戦する(雨天順延)。
19年ぶりの甲子園へ、神宮を舞台に創価ナインの熱闘は続く。