インドネシア創価学会の青年文化祭が10月18日、首都ジャカルタのインドネシア本部で盛大に行われた。
異なる宗教を信仰する青年や学識経験者などが集い、多様な民族・宗教からなる同国における、宗教を超えた団結の意義や青年の役割について、活発に意見交換した。
集いでは、同国大統領諮問会議委員で仏教徒連合議長のフィリップ・クンチョロ・ウィジャヤ氏、宗教省仏教総局長のスプリヤディ氏があいさつ。続いて、同国創価学会のソフィアン・シュウゴ副壮年部長が「グローバルな視野を持つ愛国的青年のあり方」をテーマに講演した。
同国のワヒド元大統領の息女でワヒド財団議長のイェニー・ワヒド氏が、寛容の精神の重要性を力説した。トークショーでは、インドネシア仏教青年連盟議長のバンバン・パティジャヤ氏、インドネシア大学のデフィ・ラフマワティ准教授、宗教大臣上級スタッフのググン・グミラル氏が登壇。池田先生とワヒド元大統領が遺した平和と寛容の精神を深め、宗教や文化の違いを超えて協力する重要性を語り合った。
最後に、参加団体の代表が「青年宣言」を発表。このほか、同国創価学会の代表が琴、太鼓の演奏やダンスのパフォーマンスを披露した。
インドネシア創価学会の青年文化祭が10月18日、首都ジャカルタのインドネシア本部で盛大に行われた。
異なる宗教を信仰する青年や学識経験者などが集い、多様な民族・宗教からなる同国における、宗教を超えた団結の意義や青年の役割について、活発に意見交換した。
集いでは、同国大統領諮問会議委員で仏教徒連合議長のフィリップ・クンチョロ・ウィジャヤ氏、宗教省仏教総局長のスプリヤディ氏があいさつ。続いて、同国創価学会のソフィアン・シュウゴ副壮年部長が「グローバルな視野を持つ愛国的青年のあり方」をテーマに講演した。
同国のワヒド元大統領の息女でワヒド財団議長のイェニー・ワヒド氏が、寛容の精神の重要性を力説した。トークショーでは、インドネシア仏教青年連盟議長のバンバン・パティジャヤ氏、インドネシア大学のデフィ・ラフマワティ准教授、宗教大臣上級スタッフのググン・グミラル氏が登壇。池田先生とワヒド元大統領が遺した平和と寛容の精神を深め、宗教や文化の違いを超えて協力する重要性を語り合った。
最後に、参加団体の代表が「青年宣言」を発表。このほか、同国創価学会の代表が琴、太鼓の演奏やダンスのパフォーマンスを披露した。