エンターテインメント
日経スペシャル「カンブリア宮殿」 2026年4月2日
テレ東系 木曜 午後11時6分
時代の先端を走る企業のトップをゲストに招き、トークショーを届けてきたテレ東系の経済番組「カンブリア宮殿」(木曜、後11・06)。放送開始20年の節目に、4月2日の放送から大きくリニューアルする。このたび、新MCとなる作家の金原ひとみと音楽クリエイターのヒャダインが記者会見に参加し、番組の見どころを語った。
金原は、デビュー作の『蛇にピアス』で芥川賞を受けて以来、日本の文学界をけん引してきた一人。同番組では、台本作りから携わっているという。これまで900回を超える放送でMCを務めてきた作家の村上龍と俳優の小池栄子からMCを引き継ぐことについて、「龍さんのようにはなれないけれど、影響を受けつつ追いかけていきたい」と気を引き締めた。
会見では、金原とヒャダインによる軽快なやりとりが見られ、収録においても、その力は大いに発揮されているようだ。
リーダーとしての資質について問われたヒャダインは、これまで現場で出会ってきた経営者との会話を振り返りつつ、「皆さん、柔軟な方でしたね。とても楽しい方が多かったので、明るくいることも(リーダーとしての)重要なファクター(要素)なのかな」と明かした。
最後に金原は、「どこまでできるかっていうのは分からないんですけど、成長しようと思っているので見守り続けてください」と視聴者にメッセージを送った。
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