聖教ニュース

探究学習プログラム「クエストカップ」で関西創価中学がグランプリ 2026年2月27日

東京・創価中学も健闘

 全国の中高生が取り組む探究学習プログラム「クエストエデュケーション」の全国大会「クエストカップ2026」(主催=クエストカップ実行委員会、教育と探求社、後援=経済産業省、文部科学省ほか)の「企業探究部門」が26日、東京・豊島区の立教大学・池袋キャンパスで開催され、予選を突破した創価中学校(東京・小平市)2年生の1チーム、関西創価中学校(大阪・交野市)3年生の3チームが出場した。

 同部門は12の企業が示す課題から一つを選び、解決策を提案するもの。東京中は商品の購入を通じて環境や平和への意識を深められる仕組み、関西中は雨の中でも楽しめる遊園地など、創造性豊かなアイデアを発表した。

 このうち関西中の1チームが、各課題の中で最優秀の提案をした「企業賞」に選ばれ、セカンドステージに進出。全国1位に当たる「グランプリ」に輝いた。さらに、同中学の別のチームが「準企業賞」を受賞した。