アメリカ創価大学(SUA)26期生の入学記念レセプションが11日(現地時間)、カリフォルニア州オレンジ郡アリソビエホ市の同大学キャンパスで開催された。アメリカ、日本、バングラデシュ、ボリビア、ブラジル、韓国、フランスなど28カ国・地域から集った131人の俊英が出発した。
SUAは本年、開学から25年の節目を迎えた。第1回入学式に際して、創立者・池田大作先生は、百年先、千年先まで発展しゆくSUAを展望し、メッセージを寄せた。
「アリソビエホの光眩きこの丘から、『創価の大樹』が陸続と育ち、必ずや、世界に“希望の緑野”を広げゆくにちがいありません。その頼もしき未来の晴れ姿を思うと、私の胸は高鳴ります」
この25年間、新時代を担う世界市民を輩出し続けてきたSUA。卒業生は2000人を超え、その出身は約60カ国・地域を数える。教育、経営、医療、法曹、国際機関など、世界のさまざまな舞台で、創価の誇りを胸に躍動している。
式典では、SUA学生自治会のマーティン・モンダラ委員長(23期)が、心を開いてあらゆることに挑戦し、成長の日々を送ろうと呼びかけた。
続いて、新入生の代表3人がスピーチ。
キルギス共和国のアジズ・ディシェキーヴさんは、祖国での貧困や格差の問題に取り組んだ経験を述べ、SUAで学びを深め、世界の課題解決を成し遂げる力を磨きたいと述べた。
アメリカのジャズリン・カマチョさんは、サッカーのゴールキーパーとして全米大会等で活躍した模様を語り、そこで培った精神力を糧にさらなる飛躍を誓った。
モロッコのマラク・アミーンさんは、SUAで得られる対話や議論の機会、リベラルアーツ(一般教養)教育を通じて、社会に貢献できる人になりたいと抱負を語った。
フィーゼル学長が、大志を忘れず、成長の4年間にと祝辞を述べた。
アメリカ創価大学(SUA)26期生の入学記念レセプションが11日(現地時間)、カリフォルニア州オレンジ郡アリソビエホ市の同大学キャンパスで開催された。アメリカ、日本、バングラデシュ、ボリビア、ブラジル、韓国、フランスなど28カ国・地域から集った131人の俊英が出発した。
SUAは本年、開学から25年の節目を迎えた。第1回入学式に際して、創立者・池田大作先生は、百年先、千年先まで発展しゆくSUAを展望し、メッセージを寄せた。
「アリソビエホの光眩きこの丘から、『創価の大樹』が陸続と育ち、必ずや、世界に“希望の緑野”を広げゆくにちがいありません。その頼もしき未来の晴れ姿を思うと、私の胸は高鳴ります」
この25年間、新時代を担う世界市民を輩出し続けてきたSUA。卒業生は2000人を超え、その出身は約60カ国・地域を数える。教育、経営、医療、法曹、国際機関など、世界のさまざまな舞台で、創価の誇りを胸に躍動している。
式典では、SUA学生自治会のマーティン・モンダラ委員長(23期)が、心を開いてあらゆることに挑戦し、成長の日々を送ろうと呼びかけた。
続いて、新入生の代表3人がスピーチ。
キルギス共和国のアジズ・ディシェキーヴさんは、祖国での貧困や格差の問題に取り組んだ経験を述べ、SUAで学びを深め、世界の課題解決を成し遂げる力を磨きたいと述べた。
アメリカのジャズリン・カマチョさんは、サッカーのゴールキーパーとして全米大会等で活躍した模様を語り、そこで培った精神力を糧にさらなる飛躍を誓った。
モロッコのマラク・アミーンさんは、SUAで得られる対話や議論の機会、リベラルアーツ(一般教養)教育を通じて、社会に貢献できる人になりたいと抱負を語った。
フィーゼル学長が、大志を忘れず、成長の4年間にと祝辞を述べた。