世界各地での会合や取り組みを、電子版で紹介します。ここでは、ペルー、エクアドル、ドミニカ共和国、アルゼンチン、ボリビア、ネパール、コロンビア、パナマの集いの模様をお届けします。(開催はいずれも現地時間。この企画は原則、土曜日に電子版で配信します)
世界各地での会合や取り組みを、電子版で紹介します。ここでは、ペルー、エクアドル、ドミニカ共和国、アルゼンチン、ボリビア、ネパール、コロンビア、パナマの集いの模様をお届けします。(開催はいずれも現地時間。この企画は原則、土曜日に電子版で配信します)
【ペルー】未来部研修会を晴れやかに
【ペルー】未来部研修会を晴れやかに
ペルー未来部の研修会が6月28日、ペルーSGI文化会館で晴れやかに開催された。
池田先生の第2次訪問から60周年、第3次訪問から50周年の佳節を迎える2034年を目指し、未来の広布の中核を担う後継の友の育成を目的として実施された。
女子未来部教学担当のカロリーナ・マウイアさん、男子未来部教学担当のロベルト・パロマレスさんが、「人間革命」や「困難に立ち向かうことの大切さ」などをテーマに講義。参加者同士のディスカッションも行われた。
リンド女子部長、ロサーレス男子部長が広布後継の決意を胸に前進しようと呼びかけた。アサト理事長が池田先生の直弟子として、新たな時代を切り開く人材に成長しようと励ました。
ペルー未来部の研修会が6月28日、ペルーSGI文化会館で晴れやかに開催された。
池田先生の第2次訪問から60周年、第3次訪問から50周年の佳節を迎える2034年を目指し、未来の広布の中核を担う後継の友の育成を目的として実施された。
女子未来部教学担当のカロリーナ・マウイアさん、男子未来部教学担当のロベルト・パロマレスさんが、「人間革命」や「困難に立ち向かうことの大切さ」などをテーマに講義。参加者同士のディスカッションも行われた。
リンド女子部長、ロサーレス男子部長が広布後継の決意を胸に前進しようと呼びかけた。アサト理事長が池田先生の直弟子として、新たな時代を切り開く人材に成長しようと励ました。
【ネパール】婦人部が前進誓う総会
【ネパール】婦人部が前進誓う総会
ネパールSGIの婦人部総会が6月27日、ネパール平和会館で開催された。
今年は、同国の第1回婦人部総会から30年の節目を刻む。「希望と前進で輝く躍動の婦人部を築こう」とのテーマで開催された今回の総会では、芸術部員による「母」の歌唱や、婦人部員による「笑顔の力」に関する研究発表が行われ、感動が広がった。
続いて特別映像を視聴。その中では、6人の草創の友が、“水の信心”を貫いてきた模様を語るとともに、第1回から第29回までの婦人部総会のダイジェスト映像が上映された。視聴を通して、皆で「婦人部の団結」と「献身と慈悲のリーダーシップ」こそ、ネパールSGIの発展の要因であることを確認した。
ラディカ・ボムジャムさん、ジーヌ・カーマチャーヤさん、エリーナ・トゥラダーさん、アルチャナ・ラマさんが活動報告。仏法で力強く人生を歩む姿を語った。
ランジット婦人部長が人材育成と地域貢献への決意を披歴。マナンダール理事長が絶え間ない人間革命に挑み、一家和楽と平和な世界を築こうと訴えた。
最後に、参加者全員で愛唱歌「笑顔の宝物」を合唱した。
ネパールSGIの婦人部総会が6月27日、ネパール平和会館で開催された。
今年は、同国の第1回婦人部総会から30年の節目を刻む。「希望と前進で輝く躍動の婦人部を築こう」とのテーマで開催された今回の総会では、芸術部員による「母」の歌唱や、婦人部員による「笑顔の力」に関する研究発表が行われ、感動が広がった。
続いて特別映像を視聴。その中では、6人の草創の友が、“水の信心”を貫いてきた模様を語るとともに、第1回から第29回までの婦人部総会のダイジェスト映像が上映された。視聴を通して、皆で「婦人部の団結」と「献身と慈悲のリーダーシップ」こそ、ネパールSGIの発展の要因であることを確認した。
ラディカ・ボムジャムさん、ジーヌ・カーマチャーヤさん、エリーナ・トゥラダーさん、アルチャナ・ラマさんが活動報告。仏法で力強く人生を歩む姿を語った。
ランジット婦人部長が人材育成と地域貢献への決意を披歴。マナンダール理事長が絶え間ない人間革命に挑み、一家和楽と平和な世界を築こうと訴えた。
最後に、参加者全員で愛唱歌「笑顔の宝物」を合唱した。
【エクアドル】幸の連帯広げる婦人部総会
【エクアドル】幸の連帯広げる婦人部総会
エクアドルの婦人部総会が6月20日、首都キトのエクアドル会館で、同月27日にはグアヤキル市内の会場で晴れやかに行われた。
首都キトの集いでは、「千日尼御前御返事(雷門鼓御書)」や「一生成仏抄」を研さんしながらディスカッションを実施。「現実の生活の中で仏法をどのように実践していくか」「わが生命の鏡を磨くとは?」「人間革命とは?」などをテーマに、語らいが弾んだ。
アドリアナ・ベラさんが、信心根本に病を乗り越えた体験を発表。「どのような試練も、この信心で必ず乗り越えていける」との確信を語り、参加者に希望を送った。
ハンザワ婦人部長が、一人でも多くの友に仏法を語り、幸福の輪を広げようと呼びかけた。
エクアドルの婦人部総会が6月20日、首都キトのエクアドル会館で、同月27日にはグアヤキル市内の会場で晴れやかに行われた。
首都キトの集いでは、「千日尼御前御返事(雷門鼓御書)」や「一生成仏抄」を研さんしながらディスカッションを実施。「現実の生活の中で仏法をどのように実践していくか」「わが生命の鏡を磨くとは?」「人間革命とは?」などをテーマに、語らいが弾んだ。
アドリアナ・ベラさんが、信心根本に病を乗り越えた体験を発表。「どのような試練も、この信心で必ず乗り越えていける」との確信を語り、参加者に希望を送った。
ハンザワ婦人部長が、一人でも多くの友に仏法を語り、幸福の輪を広げようと呼びかけた。
【コロンビア】婦人・女子部の集いで真心の語らい
【コロンビア】婦人・女子部の集いで真心の語らい
コロンビアの婦人部・女子部の結成75周年の記念総会が6月、全国8地区で開催された。
各地区では総会を目指して対話拡大に挑戦。計70人の新たな友人と仏縁を結ぶことができた。
総会では、「あらゆる現実の中に価値を創造する女性たち」をテーマに「智慧」・「勇気」・「慈悲」の三つのプログラムで表現。「獅子の心のリーダーシップ」と題した体験発表では、家庭・仕事・学業などそれぞれの舞台で挑戦する代表が、信心で目標や困難に立ち向かった体験を語った。
このほか、寸劇を通して日常の課題を信心で乗り越える女性の姿を紹介。少人数に分かれて友人と御書を学び、真心の語らいが広がった。
コロンビアの婦人部・女子部の結成75周年の記念総会が6月、全国8地区で開催された。
各地区では総会を目指して対話拡大に挑戦。計70人の新たな友人と仏縁を結ぶことができた。
総会では、「あらゆる現実の中に価値を創造する女性たち」をテーマに「智慧」・「勇気」・「慈悲」の三つのプログラムで表現。「獅子の心のリーダーシップ」と題した体験発表では、家庭・仕事・学業などそれぞれの舞台で挑戦する代表が、信心で目標や困難に立ち向かった体験を語った。
このほか、寸劇を通して日常の課題を信心で乗り越える女性の姿を紹介。少人数に分かれて友人と御書を学び、真心の語らいが広がった。
【ドミニカ共和国】婦人部が躍動 各地で体験発表も
【ドミニカ共和国】婦人部が躍動 各地で体験発表も
ドミニカ共和国の婦人部総会が6月、全国の550を超える会場で開催された。友人を含め約3000人が参加し、歓喜あふれる集いとなった。
「どの種をまくかは私が選ぶ」とのテーマのもと、一人一人が絶望や憎悪ではなく、“希望と平和の種”を自ら選び、家庭や地域社会にまいていくことを確認し合った。
各地では体験発表も行われた。ある地区婦人部長は、急性心筋梗塞で命の危機に直面するも、題目根本に克服。その後、報恩感謝を胸に社会貢献活動に挑み、200人を超える友人に友情と信頼の輪を広げた喜びを報告し、参加者に大きな感動が広がった。
ドミニカ共和国の婦人部総会が6月、全国の550を超える会場で開催された。友人を含め約3000人が参加し、歓喜あふれる集いとなった。
「どの種をまくかは私が選ぶ」とのテーマのもと、一人一人が絶望や憎悪ではなく、“希望と平和の種”を自ら選び、家庭や地域社会にまいていくことを確認し合った。
各地では体験発表も行われた。ある地区婦人部長は、急性心筋梗塞で命の危機に直面するも、題目根本に克服。その後、報恩感謝を胸に社会貢献活動に挑み、200人を超える友人に友情と信頼の輪を広げた喜びを報告し、参加者に大きな感動が広がった。
【パナマ】対話拡大の歓喜あふれる記念の集い
【パナマ】対話拡大の歓喜あふれる記念の集い
パナマの「7・3」を祝賀する集いが7月5日、パナマ文化会館と全国93会場をオンラインで結んで行われた。
友は、池田先生の初訪問50周年を迎えた2024年から5万人への対話拡大を目指して前進。この日までに1万を超える仏縁を広げて集うことができた。
スミッチ学生部長が師と共に歩む人生の意義について力説。
代表メンバーが、学業や仕事、経済苦などの試練を信心根本に乗り越え、5月に日本で開催された青年研修会に参加した喜びを報告した。
ピンソン男子部長は、いかなる時でも信心を貫くことで、変革への無限の智慧を湧き出させることができると強調。負けない人生を歩み抜こうと励ました。
パナマの「7・3」を祝賀する集いが7月5日、パナマ文化会館と全国93会場をオンラインで結んで行われた。
友は、池田先生の初訪問50周年を迎えた2024年から5万人への対話拡大を目指して前進。この日までに1万を超える仏縁を広げて集うことができた。
スミッチ学生部長が師と共に歩む人生の意義について力説。
代表メンバーが、学業や仕事、経済苦などの試練を信心根本に乗り越え、5月に日本で開催された青年研修会に参加した喜びを報告した。
ピンソン男子部長は、いかなる時でも信心を貫くことで、変革への無限の智慧を湧き出させることができると強調。負けない人生を歩み抜こうと励ました。
【アルゼンチン】婦人部結成75周年を各地で祝賀
【アルゼンチン】婦人部結成75周年を各地で祝賀
アルゼンチン婦人部が6月、部結成75周年を記念する集いを各地で開催した。
各会場では、信仰体験の発表などが朗らかに行われた。参加者は、家庭や地域社会に人間主義の連帯を広げ、友情の絆を結びながら、目の前の一人を励まし抜くという創価の女性の使命を確認し合った。
アルゼンチン婦人部が6月、部結成75周年を記念する集いを各地で開催した。
各会場では、信仰体験の発表などが朗らかに行われた。参加者は、家庭や地域社会に人間主義の連帯を広げ、友情の絆を結びながら、目の前の一人を励まし抜くという創価の女性の使命を確認し合った。
【ボリビア】婦人部総会に多くの友人が参加
【ボリビア】婦人部総会に多くの友人が参加
ボリビア婦人部の総会は、5月から6月にかけて全国110会場で開催された。ブロック単位で開かれ、527人の友人を含む924人が参加した。
同志は総会に向けて一対一の誠実な対話を重ね、地域広布を着実に広げてきた。
ある地域では、片道7時間をかけて会場に駆けつけた友の姿もあった。その会合で婦人部員の母の送迎を担った青年は、総会でのメンバーの振る舞いに感動し、学会活動への参加を希望するように。
また、別の地域では会場へ向かう道路が封鎖される事態に見舞われたが、諦めずオンラインで開催。どの地でも師の心に合わせて広布にまい進しようとの熱意がみなぎる総会となった。
タケイ婦人部長は決意する。「“女性の励ましが広布を加速させる”との心で、ボリビア婦人部はさらなる勝利を重ねます」
ボリビア婦人部の総会は、5月から6月にかけて全国110会場で開催された。ブロック単位で開かれ、527人の友人を含む924人が参加した。
同志は総会に向けて一対一の誠実な対話を重ね、地域広布を着実に広げてきた。
ある地域では、片道7時間をかけて会場に駆けつけた友の姿もあった。その会合で婦人部員の母の送迎を担った青年は、総会でのメンバーの振る舞いに感動し、学会活動への参加を希望するように。
また、別の地域では会場へ向かう道路が封鎖される事態に見舞われたが、諦めずオンラインで開催。どの地でも師の心に合わせて広布にまい進しようとの熱意がみなぎる総会となった。
タケイ婦人部長は決意する。「“女性の励ましが広布を加速させる”との心で、ボリビア婦人部はさらなる勝利を重ねます」