聖教ニュース(紙面)

茨城で関東総会 埼玉・千葉・群馬・栃木を結び 2026年3月17日

原田会長が出席

 敢闘精神を燃やし、広布後継の「3・16」から栄光の「5・3」へ!――新たな師弟共戦を誓う関東総会が15日、水戸市の茨城文化会館を中心に、関東5県の各会場を中継で結んで盛大に開催された。これには、原田会長、杉本女性部総合長、金澤主任副会長が、中井関東長、川浪同女性部長、坪井同青年部長はじめ関東各部のリーダー、茨城の代表と共に出席。異体同心の団結固く、師恩に報いる不屈の挑戦を約し合った。

 茨城文化会館に友の笑顔がはじけた。総会をことほぐように梅が咲き薫り、“創価の春”の到来を告げる。
 関東は戸田城聖先生が戦後初の地方指導を開始した地(1946年)。池田大作先生が青春時代から何度も足を運び、師弟の魂をとどめた舞台である。
 本年は、師との“黄金の共戦譜”の節目を幾重にも迎える。
 恩師に続き、池田先生が栃木で地方折伏の初陣を飾り75年(51年5月)。
 埼玉広布の原点である「川越地区講義」開始から75年(51年9月)。
 先生を迎えた喜びと熱気に包まれた茨城郷土文化祭から50年(76年8月)。
 「群馬青年部の日」の淵源となった群馬青年平和文化祭から40年(86年9月)。
 6500人の若人が師の前で乱舞した千葉文化友好祭から35年(91年11月)。
 さらに6・6「関東女性部の日」の淵源となる、関東婦人部(当時)の代表幹部会から25年を刻む(2001年6月)。
 関東の同志は、池田先生が示した「敢えて闘う」との「敢闘精神」を燃やし、“わたしの挑戦”を重ねてきた。その先頭を走るのが後継の青年たちである。
 野球のクラブチームで選手として活躍する池田華陽会の友は、一昨年に友人に弘教を成就。昨年11月にはチームメートが入会した。
 ある学生部員は、92歳の祖母に池田先生の言葉を伝え、真心込めて仏法対話。祖母は今月1日、御本尊を受持した。