聖教ニュース
笑顔の花が満開!! 「女性部総会」スタート 部結成5周年を祝賀 2026年4月15日
桜梅桃李で全世代が輝く“女性の世紀”へ!――女性部は部結成5周年を記念し、全国各地で順次、女性部総会を7月まで開催。“広布の最前線”であるグループを舞台として、あの友この友の顔に、満開の笑顔の花が咲き薫っている。
かつて池田大作先生が、「『広宣流布は一対一の膝詰めの対話から!』と言われた恩師・戸田(城聖)先生の指導に、一番近い組織といえよう」とたたえた女性部のグループ。“皆が主役”の集いから、幅広い世代が尊敬し、励まし合う麗しき創価の女性のスクラムを築いていく。
那須女性部長は11日、東京の青梅総区・奥多摩支部の須﨑グループの総会に出席。地域への貢献が光る同グループの友は、かつて池田先生が奥多摩に送った“題目の産地に”との激励を胸に、広布の歩みを進めてきた。
総会では、須﨑ゆう子グループ長のあいさつの後、木﨑清美副グループ長を中心に「におい袋作り」を実施。造花やビーズなどを用いた作業に手を動かしつつ、家庭や仕事をはじめ、それぞれの喜びや悩みを分かち合った。参加した河村和子副本部長の友人は「女性部の皆さんに会うと自然と元気が出ます」と笑顔で振り返った。
那須女性部長は先月訪れたブラジルで出会った、「ムイト・マイス・ダイモク(もっと題目を)」を合言葉に活躍するメンバーを紹介。周囲を希望で照らす女性の力は世界共通と述べ、今いる場所で友情の輪を広げようと励ました。
永長関西女性部長は12日、北大阪総県の城東創価支部・上井グループの総会へ。
グループ長の上井由紀さんをはじめ、齋藤洋恵地区女性部長など、ヤング白ゆり世代の友が多く、会合の企画・運営も若い世代が担う。友好拡大に率先して取り組み、昨年は大薗香代子さんが友人への弘教を果たした。
総会では、小物作りを楽しみながら、子育てなどの近況を語り合った。永長関西女性部長は友の幸せを真剣に祈り、創価の哲学を勇気と自信をもって語り抜こうと呼びかけた。
集いには、国本京子女性部本部長の友人が初めて参加。「明るい雰囲気で本当に楽しかった」と語った。