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第39回「東京国際映画祭」が11月4日(水)まで開催中 中島健人ら約270人がレッドカーペットに登場 2026年10月29日

 11月4日(水)まで、東京・日比谷・有楽町・丸の内・銀座エリアで開催中の第39回「東京国際映画祭」。26日(月)に行われたレッドカーペットイベントには、国内外から映画関係者およそ270人が華やかな衣装を身にまとって登場した。
 
 トップバッターの劇場版「虎に翼」の伊藤沙莉らに続き登場したのは、フェスティバル・ナビゲーターを務める中島健人。
 
 「俳優として自分自身も映画づくりの世界に携わる中で、非常に貴重な機会を頂けました」と心境を語り、雨が降りやまぬあいにくの天気についても「映画にとっては、恵みの雨」と楽観的に受け止めた様子。

 続けて「これからの映画の未来がより豊かになっていく、自分自身もさらにそう思えるような時間を過ごしています」と目を輝かせた。
 
 トリを飾ったのは、オープニング上映を飾る注目作「SUKIYAKI 上を向いて歩こう」のメンバーたち。主演の岡田准一のほか、共演の松坂桃李、清野菜名、そして瀬々敬久監督が姿を見せた。
 
 レッドカーペットに続いて後に行われたセレモニーにも駆け付け、多くのファンに終始、笑顔を見せ、手を振り続けた。

 岡田は、オープニング作品に選出されたことに「とても光栄に思っています」と感謝を述べ、「日本の映画として、音楽を体験する、映画の良さが詰まった作品に仕上がったと思っております。ぜひ楽しんで見ていただければうれしい」と期待を寄せた。

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