聖教ニュース
男子部大会がたけなわ――富山、石川、群馬など各地で 2026年3月26日
広布後継の月・3月、拡大の先駆を誓う男子部大会が、各地で開催されている。
富山総県の集いは22日、富山文化会館で行われた。
石川北陸男子部大学校事務局長に続いて、石原博司さん、中尾義弘さん、高田勇さんが、自らの課題に挑みながら広布に駆ける様子を語った。音楽隊の富山吹奏楽団が記念演奏を披露した。
石川総県の集いは同日、石川文化会館で。
本田広明さん、徳田祐也さんが、使命の舞台で奮闘する模様を報告。津田総県男子部長は、師弟誓願の祈りで前進の日々をと呼びかけた。最後に、北陸の歌「ああ誓願の歌」を皆で合唱した。
両会合では、松田北陸男子部長があいさつし、石田男子部書記長が、師弟の精神を受け継ぎ、今いる場所で勝利の実証をと述べた。
総群馬の大会は同日、高崎市の群馬文化会館で朗らかに。
廣田雄希さんが男子部大学校での薫陶を通し、信心で困難を乗り越えた体験を発表。大塚博行さんは折伏・人材育成に取り組み、「3・16」を勝利の姿で迎えた喜びを語った。
蝶名林総群馬男子部長は、足取り軽く仏縁を結び、男子部結成の月・7月へ圧倒的な広布拡大をと訴えた。
板子男子部大学校事務局長が激励した。