聖教ニュース
社会を照らす人材に!――各国で躍動の集い〈SGI Weekly〉 アルゼンチン、ベネズエラ、ベナン 2026年11月7日
世界各地での会合や取り組みを、電子版で紹介します。ここではアルゼンチン、ベネズエラ、ベナンの集いの模様をお届けします。(開催はいずれも現地時間。この企画は原則、土曜日に電子版で配信します)
アルゼンチンSGIの未来部の催しが10月4日、首都ブエノスアイレス近郊のアルゼンチン池田青年文化センターでにぎやかに開催された。これには、友人を含む中等部員200人以上が参加した。
メンバーはサッカーやバスケットボール等の多彩な競技をはじめ、チェスや料理などに挑戦。互いに声援を送り、励まし合いながら友情を育むひとときを過ごした。
ベネズエラ婦人部の人材育成グループ「平和の太陽」の結成22周年記念大会が10月3日、首都カラカスのベネズエラ文化会館をはじめ各地で開催された。
集いでは、結成の淵源や、グループのモットー「先生と共に、幸福の女王となり、人々に希望を贈ろう」について学んだ。
ディアナ・アロチャさん、ダニエラ・フェレイラさんが信仰体験を発表。パチェコ婦人部長が、師と同じ心で広布の使命を果たし、幸福勝利の人生をと励ました。
アフリカ・ベナンで広布前進の集いが開かれた。
「広布勤行会」は9月6日、同国の中心都市コトヌーで。勤行・唱題の後、「竜の口の法難」をテーマにディスカッションを実施した。
同13日には、各地で座談会を開催。「福運」をテーマに語り合った。
同20日には、地方都市ウィダーで壮年部研修会が開かれた。「阿仏房御書」と「呵責謗法滅罪抄」を研さん。「困難に立ち向かう勇気を持つには」「三証について」などのテーマで語り合った。
同日には婦人・女子部の集いがコトヌーで行われ、「上野殿御返事(竜門御書)」を学習。ディスカッションも行った。