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インドネシアにバンカ会館が開館 2026年2月13日

 インドネシア創価学会の「バンカ会館」が昨年12月28日、開館した。会館は首都ジャカルタから飛行機で約1時間のバンカ島に立つ。手付かずの美しい自然が残り、同国の“癒やしの島”とも呼ばれる場所だ。

 開館式には地元の同志のほか、会館のあるパガラワン村のアフマド・ザイヌディン村長をはじめとする来賓や近隣住民ら115人が出席した。

 アントニウス議長、バンカ支部のエリヤニ婦人部長があいさつ。ザイヌディン村長は学会の平和・文化・教育運動に共感を示し、会館が果たす地域住民への貢献に期待を寄せた。

 テープカットの後、未来部と青年部、壮年・婦人部の代表が記念演目を披露した。