日本とフィリピンの国交正常化70周年を記念する「フィリピン・マドリガル・シンガーズ」の民音公演が26日、愛媛・松山市の松山市民会館で楽日を迎えた。同合唱団は、半円形に座って歌う独自のスタイルで、フィリピンや日本の多彩な楽曲を披露。息の合ったハーモニーと、豊かな表現力が聴衆を引き込み、会場は大きな拍手に包まれた。
日本とフィリピンの国交正常化70周年を記念する「フィリピン・マドリガル・シンガーズ」の民音公演が26日、愛媛・松山市の松山市民会館で楽日を迎(むか)えた。同合唱団は、半円形に座(すわ)って歌う独自のスタイルで、フィリピンや日本の多(た)彩(さい)な楽曲を披(ひ)露(ろう)。息の合ったハーモニーと、豊かな表現力が聴(ちょう)衆(しゅう)を引(ひ)き込(こ)み、会場は大きな拍手に包まれた。