創価教育
中学高校ダンスドリル全国大会 関西創価高校が団体総合2位に 2026年7月27日
東京高男子 部門1位
東京高女子 部門3位
関西中学 部門1位
東京高女子 部門3位
関西中学 部門1位
東西の創価学園生の“心揺さぶるダンス”が全国の舞台で輝きを放った。
中学・高校のダンスの全国大会に、東京・創価高校(小平市)、関西創価中学・高校(大阪・交野市)から4団体が出場した。
渋谷区の東京体育館で行われた「全国高等学校ダンスドリル選手権大会」(主催=ミスダンスドリルチーム・インターナショナル・ジャパン)では、25日に東京高の男子ダンス部と女子ダンス部が、26日に関西高のダンス部が出場した。
関西高はヒップホップ男女混成部門ラージ編成で、「Challenger」をテーマに演技。一人一人が自身の弱さに打ち勝つ気持ちを、力強いパフォーマンスで表現し、部門第1位に。さらに、出場した全189チームから選ばれる団体総合で第2位となり、朝日新聞社賞が贈られた。
東京高の男子ダンス部はヒップホップ男子部門で、車の「エンジン」をモチーフにダイナミックで表現力豊かな舞を踊り、観客を魅了。部門第1位に輝いた。ヒップホップ女子部門ラージ編成に挑んだ東京高の女子ダンス部のテーマは「師子王」。仲間と共に、苦難に立ち向かう姿を演出し、部門第3位となった。
24日に同体育館で開催された「第16回全国中学校ダンスドリル選手権大会」(主催=同)では、関西中のダンス部がヒップホップ女子部門ラージ編成で躍動した。舞台に立つ全員が“主人公”との思いで、笑顔と情熱に満ちたダンスを披露し、見事に部門第1位となった。