聖教ニュース(紙面)

広布の前進を力強く 各地で壮年・男子部の座談会 2026年6月22日

 広布の歩みを力強く進める壮年・男子部の座談会が、各地で開催されている。
 20日に東京・中野区内で行われた中野牧口区・白鷺地区の集いでは、新入会の小松載林さんが、今月実施された教学部任用試験(仏法入門)への挑戦の模様を報告。学習を重ねる中で、創価学会の歴史や「絶対的幸福」の哲理に触れ、仏法への理解を深めた喜びを語った。
 フリートークでは、皆が近況や信心の体験などを発表。和やかな語らいに花が咲いた。
 篠宣広地区部長のあいさつに続き、松山壮年部書記長は、信仰の確信は実践の中で培われると強調。唱題根本に一人一人が挑戦を続け、希望と勝利の人生を開こうと励ました。

 福岡の筑豊県・飯塚東本部の集いは21日、飯塚平和会館ではつらつと開かれた。
 堀一將県男子部長があいさつ。男子部の小木曽悠太さんがビデオメッセージで決意を述べ、石橋翔太郎さん、壮年部の宇野隆史さん、松田瞬貴さんが、縁する友の幸福を真剣に祈り、信心の確信を語り広げる模様を発表した。
 由元九州壮年部長が、学会活動に励む人は生き生きとしていくとの学会指導を確認。小説『新・人間革命』を通して池田先生の心を学び、“自分自身が山本伸一”との自覚で広布拡大に走ろうと激励した。