聖教ニュース

沖縄が師弟勝利大会 今再び広布の先陣を 2026年8月13日

原田会長が激励

 沖縄総県の師弟勝利大会が11日夜、うるま文化会館を中心に県内16会場をオンラインで結んで行われた。東京の総本部から原田会長、杉本女性部総合長が出席した。
 
 本年は、沖縄支部が日本一の弘教を達成してから65年を迎える。当時、池田先生は同志の奮闘をたたえ、本紙に学会歌「沖縄健児の歌」の掲載を提案。1961年2月4日付に「折伏戦の先陣きる」との見出しとともに歌詞と楽譜が載った。
 
 今再び、広宣流布の先陣を切ろうと、沖縄の同志は懸命に対話に駆けている。
 
 大会では、城間勝さん、與那覇美和子さん、平良進さんが地域を舞台に信頼の輪を広げる模様を報告。安田総県長、照屋同女性部長は、師弟共戦の強き祈りを根本に宿命転換をかけた勇気の拡大をと訴えた。杉本女性部総合長は、時を逃さぬ果敢な行動で、師から託された平和建設に心一つに進もうと述べた。
 
 原田会長はこの8月11日が、池田先生が小説『人間革命』執筆の決意を日記につづった日に当たることに触れ、今、新時代の言論闘争に打って出る沖縄の友の使命は大きいと強調。「教主釈尊の出世の本懐は人の振る舞いにて候いけるぞ」(新1597・全1174)の御聖訓を拝して、師に学んだ大誠実を貫き、立正安国の勝利の実証を示そうと呼びかけた。