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【電子版先行】第31回「ディベート甲子園全国大会」で創価中が準優勝 2026年8月10日

創価高と関西中がベスト16、関西高も健闘

 第31回「全国中学・高校ディベート選手権(ディベート甲子園)」(主催=全国教室ディベート連盟)が8日から10日まで、千葉大学・西千葉キャンパスで開催された。
 
 これには創価中学・高校(東京・小平市)の創価雄弁会と、関西創価中学・高校(大阪・交野市)のディベート部の4チームが出場し、東京中が「中学の部」で堂々の準優勝に輝いた。さらに、議論を分かりやすく伝える能力が評価され、「ベストコミュニケーション賞」を受賞した。
 
 「高校の部」に出場した東京高は、予選リーグを全勝で突破し、ベスト16に。関西中も「中学の部」で4年ぶりに予選を突破し、同じくベスト16に入った。関西高は予選敗退したものの、優勝チームを破るなど健闘した。