聖教ニュース(紙面)
後継の月飾る男子部大会 2026年3月30日
広布後継の月・3月を飾る男子部大会が、各地で意気高く行われた。
総秋田の集いは29日、秋田文化会館で開かれた。
男子部大学校8期生の下斗米将一さん、平川開生さん、高橋和久さんが、信心の実践を通してつかんだ確信と成長の歩みを語った。吉田総秋田男子部長が励ましの対話に挑み、地域に安心と希望を広げようと力説。最後に、学会歌「誓いの青年よ」を歌い、新たな前進を約し合った。
山形総県男子部の大会は同日、山形文化会館で朗らかに行われた。
男子部大学校8期生の渡邉裕斗さんが、同志と一緒に池田先生の指導を学びながら、成長の節を刻んだ様子を報告。大久保総県男子部長は、自分らしく新たな仏縁拡大のうねりを起こそうと訴えた。
両大会には、梁島男子部長が渡部東北男子部長と共に出席。師弟の誓いに生きる誇りを胸に、弘教に挑戦する中で、自身と広布の勝利のドラマをつづろうと語った。
香川総県の大会は28日、高松市の四国池田文化会館で。
男子部大学校8期生の大西徹さんと勝利長の水田浩一さんが、共に唱題や訪問・激励に挑む喜びを報告。秋山真人さんが、折伏にまい進する模様を語った。
森田総県男子部長が、人間革命の連鎖を広げようと強調。西方青年部長は、同志と心を合わせ、師に応える広布拡大の実証をと望んだ。