聖教ニュース

韓国女性部が朗らかに大会 永石SGI副理事長が出席 2026年8月21日

谷川SGI理事長は壮年部を激励

 【ソウル】韓国SGI女性部の大会が20日午後、首都ソウルの池田記念講堂で朗らかに開かれた。
 
 これには、永石SGI副理事長、山岡同理事、韓国の金暻希女性部長をはじめ、同国各地の代表3000人が出席。会合の模様は全土に中継され、合わせて約3万3000人が集った。
 
 韓国SGIでは今、池田先生の生誕100周年である2028年までを「報恩の3年」と定め、青年の育成に全力を注いでいる。
 
 女性部では、5月の「幸福総会(女性部総会)」などを通じて、メンバーや青年部の会友と強い絆を結び、7月の「創価青年未来総会」では、家庭、地域、職場等のあらゆる場面で青年たちへの励ましを広げてきた。
 
 “私こそ、青年のサポーター”との心に満ちた大会では、金女性部長が、幸の波動を広げゆく女性部の使命を自覚し、喜びあふれる人材拡大をと語った。
 
 李貞美さん、金惠鎭さんが、家庭不和を信心根本に乗り越えて一家和楽を築き、歓喜の学会活動に励む様子を報告した。
 
 山岡SGI理事のあいさつに続き、永石同副理事長は、韓国の同志が地域社会で大きく信頼を広げてきた歩みを称賛。師の真心の対話と振る舞いに学びながら、さらなる幸の連帯を広げる前進をと呼びかけた。
 
 また同日、谷川同理事長はソウルの韓国SGI本部で韓国壮年部の代表と懇談し、励ましを送った。(取材=宮越翔平、取材協力=和光新聞)