聖教ニュース

7・3「東北の日」記念月間がスタート 各地でファミリー座談会を開催 2026年7月3日

 7・3「東北の日」を記念する「東北“桜梅桃李の師弟舞”月間」がきょうスタートする(31日まで)。

 本年は、池田先生が東北広布の第一歩をしるしてから75年となる。1951年7月15日、23歳の先生が仙台を初訪問。座談会で、信心で結核を勝ち越えた体験を語り、多くの新来者が入会を希望した。夜には御書講義を行い、終了後に訴えた。「我々青年が立ち上がる時が来たんです!」

 広布の使命に燃えた友は、8カ月後、仙台支部を3倍近くに拡大し、恩師・戸田先生を東北の地に迎えた。
 また池田先生は67年、初訪問と同じ日に「人材の牙城・東北たれ」との指針を贈った。さらに87年7月3日、宮城から東北指導を開始。この日が「東北の日」に制定された。

 師弟共戦の7月、東北の友は対話と励ましを広げ、“未来部ファースト”でにぎやかにファミリー座談会を行う。

 今村東北長、佐瀬同女性部長は誓う。「全世代が“青年の心”で広布に走り、上半期を勝利で飾ります!」