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関東インカレで創価大学駅伝部が活躍 2026年5月25日

ムトゥク選手が3000障害で2連覇

 第105回関東学生陸上競技対校選手権大会(関東インカレ)が21~24日、カンセキスタジアムとちぎ(宇都宮市)で行われ、創価大学駅伝部が男子2部の各種目で活躍した。
 
 24日に行われた3000メートル障害決勝では、ソロモン・ムトゥク選手(3年)が8分39秒27で2連覇を果たした。同日の5000メートル決勝では、スティーブン・ムチーニ選手(4年)が13分28秒45で3位に入り、小池莉希選手(同)が5位入賞。村上遵世選手(1年)は11位でゴールした。
 
 21日の1万メートル決勝では、小池選手が創大日本人歴代最高記録となる27分52秒43をマークし、4位に入った。ムチーニ選手は5位、山口翔輝選手(3年)は12位だった。
 
 1年生3人が予選を突破した1500メートルの決勝は22日に行われ、田村幸太選手が4位、内田涼太選手が6位に入り、保芦摩比呂選手は9位と力走した。