企画・連載

22世紀の広宣流布の理想形って?、など〈愛読者のページ I♡セイキョウ〉 2026年3月23日

 聖教新聞をもっと好きになってもらいたい! そんな思いで連載している「I♡セイキョウ」。「あの人に教えたい」「会合で話したい」と思えるような、記者のこだわりやこぼれ話、取材の裏側などを紹介します。皆さまからの、推し企画・記事への熱い思いも掲載しますので、ぜひ投稿してください♪(投稿については「声」係にお送りください)

ぜひ読んでもらいたい記事をピックアップしました!

青年世代から見る復興の歩み

 東日本大震災から15年がたった3月11日。その「3・11」特集として、青年世代に復興の歩みがどのように受け継がれているのかを追ったルポが掲載されました。
  
 登場したのは、震災時に新社会人、中学1年生、0歳だった3人。当時の経験に差がある青年世代は、復興の歩みをどう見ているのか。そして、記者からの「あなたにとって『心の財』とは?」という共通の質問に答えます。
  
 そこには、震災の歴史を通して、それぞれが自身の生き方を見つけ、前進する姿がありました。
  
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記事に込められた“ここがすごい”を紹介します!

台湾で長年続く池田思想のフォーラム

 台湾・台北市の中国文化大学「池田大作研究センター」が主催する第17回「池田大作平和思想研究国際フォーラム」が2月26日に行われました。このフォーラムが始まった当初から開催に尽力してきたのが、池田先生と交流を重ねてきた同大学の林彩梅元学長です。
  
 林元学長は語ります。「(池田先生が語る報恩の精神とは)自分の幸福をより多くの人に分け与え、他者の心に幸福を届けること」。そして報恩の心で池田思想を世界に広げていきたいと述べました。世界各地で池田思想を語り合う時代になったことを実感しますね。
  
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思わず“いいね!”と言いたくなる、地方版の企画を取り上げます!

風光明媚な景色を写真と動画で配信

 【和歌山版】で連載中の〈紀の瞬〉。和歌山支局の通信員と記者が撮影した県内各地の風景を写真と動画で紹介する電子版連載です。四季折々に表情を変える自然など、和歌山ならではの魅力を発信しています。毎週配信しているので電子版で目にしたことのある人も多いのではないでしょうか。
  
 「生き生きと花開く」や「視線の先に芽吹く春」など、毎回テーマ別で配信しています。風光明媚な和歌山の魅力が詰まった〈紀の瞬〉。忙しい日々の合間にご覧ください。きっと心が癒やされます♪
  
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愛読者の皆さまからいただいた、推し企画・記事へのアツい思いを紹介します!

なっちゃんが語る広宣流布の理想形に共感

 さいたま市中央区 関和世(75歳)
  
 隔週の土曜日に掲載される漫画「はなさん」を楽しみにしています。
  
 3月7日付の「継承」をテーマにした「はなさんキャラトーク」を感慨深く読みました。
  
 主人公の矢島地区部長が未来部の松田菜摘さんに「なっちゃんは、22世紀までの視野で広宣流布をどのように考えているんですか」と聞くと、なっちゃんは「あくまで個人の意見だけど、私は“池田先生のことを尊敬する社会”になっていることが、広宣流布の理想の形だと思っているんだよね」と語りました。
  
 私も、なっちゃんの言う通りだと心から思います。生命尊厳、人間主義を基調とした平和・文化・教育の道を世界192カ国・地域に広げてきた池田先生。その先生のことや、私自身が“最後は信心しきった者が勝つ”という先生の師子吼を胸に信心してきて本当に良かったと思えた体験を、わが家の子どもたちに語り継いでいこうと決意しています。
 
 そして、孫たちが大人になる頃には、なっちゃんの言うような“池田先生のことを尊敬する社会”になっていてほしいと心から願っています。
  
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全国の地方版読める電子版に感激

 福島県本宮市 加藤昭一(75歳)
  
 鳥取から懐かしい便りが届いた。独身の頃、家族のようにお世話になったHさんからである。ご自身が聖教新聞の地方版に掲載された紙面が写真で送られてきた。
  
 早速、聖教電子版で検索。にこやかな表情と記事を拝見でき、ご本人にも電子版の記事を送ることができた。自分の地域以外の地方版の記事を瞬時に手元で見ることができることに改めて感激した次第である。
  
 数年前に妻と鳥取のご自宅に伺わせていただいた。再会を喜び合った後、信心の確信あふれるお話を聞いたことが昨日のように鮮明によみがえった。
  
 記事によると、がんで胃を全摘出したHさんだが、今は元気に過ごしているとのこと。実は私も、昨年夏に胃の全摘手術を受けた。そして今は、Hさんと同じく食欲も戻り、以前より元気に過ごせている。健康で充実した生活は、家族をはじめ多くの方々の支えあってのものだと感謝する日々である。
  
 Hさんとの再会を願いつつ、孫の送迎や、ささやかな家庭菜園など日常の小さな楽しみを大切に、これからも学会活動と民生委員や傾聴ボランティアなどの地域活動に励んでいきたい。

「イチオシ」募集案内

 ◇500字程度。添削させていただく場合もあります。
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 ◇フォーム投稿は、こちらのURL〈https://x.gd/33bzI〉から。
 ◇封書・はがきは 〒160-8070 聖教新聞「声」係へ。
 ◇ファクスは03(3225)9139まで。
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 ◇掲載分には謝礼をお送りします。
 ◇原稿が当社のウェブサイトに掲載されることもご了承ください。