聖教ニュース
中部「青年堅塁季間」がスタート 2026年10月4日
12月にブラジルの友を迎え、愛知・三重・岐阜で交流行事
中部青年世代の「平和の道開く! 青年堅塁季間」が、あす5日から開幕する(12月6日まで)。10・5「中部青年部の日」を記念するもの。
「部の日」の淵源は、1986年10月5日、池田先生が出席して愛知県体育館で開催された第7回「世界青年平和文化祭」。本年、師と共に刻んだ平和への誓いから40年の佳節を迎える。
記念季間では、「つながる」をキーワードに、青年世代が主役となり、目の前の一人を励ましながら、友人や地域、社会とのつながりを広げる。
幅広い人々に向けて「にじいろアンケート(多様性と共生社会に関する意識調査)」を実施。社会の声に耳を傾けながら対話を重ね、共生社会の実現へ連帯を広げる。また、友人参加の座談会を軸に、弘教と人材育成に力を注ぐ。
そして12月には、世界広布の王者・ブラジルの同志が中部へ! 愛知・三重・岐阜で交流交歓会を行い、記念季間の掉尾を飾る「つながる! ピースフルフェス2026」に共に集い合う。
有田中部青年部長は決意する。「師との誓いを胸に、中部の青年が総立ちとなり、学会創立100周年に向けて、新たな平和の潮流を起こします!」