聖教ニュース
秋田が新出発 原田会長が出席し総会 2026年10月5日
雪の激励行45年の明年へ勇躍
支部結成70周年の本年から「雪の秋田指導」45周年の明年へ、新たな布陣で勇躍前進――総秋田記念総会が4日、秋田文化会館で晴れやかに行われた。
9度もの“街頭座談会”に始まる池田大作先生の6日間の激励行。苦闘の友と心を交わし、民衆勝利を誓った「雪の秋田指導」は今なお希望と勇気の源泉となっている。
今村東北長の話に続き、斉藤務さん、鈴木ミネ子さんが活動報告。総秋田の吉田青年部長、北村男子部長、武田池田華陽会委員長が、地域を潤す若き連帯を拡大する決意を述べた。越前谷総秋田女性部長は全世代が輝く励ましを広げようと強調。新任の小山総秋田長が、皆が師弟の誓願を胸に「わたしの挑戦」に走り抜き、各地域で弘教と青年育成を成し遂げようと訴えた。
原田会長は、池田先生が1972年7月、豪雨被害の爪痕が残る秋田で渾身の励ましを送った模様を述懐し、秋田には同志を家族のごとく思いやる師の心が脈打つからこそ、強く、負けないと力説。師弟の天地・秋田の創価家族は、どこまでも強き団結で世界に模範の前進をと望んだ。