【メキシコ市】戸田城聖先生が夢見た世界広布の天地で、新時代を開く青年が躍動! 池田大作先生のメキシコ訪問(1981年)45周年を記念するメキシコ創価学会の青年部総会が7日午後(現地時間)、首都メキシコ市のメキシコ平和文化センターで開催された。谷川SGI(創価学会インタナショナル)理事長、西方同青年部長ら訪問団が、中米各国の代表と共に出席。総会の模様はメキシコ各地にオンラインで配信された。(取材=井藤貴明、レイモンド・アレックス)
【メキシコ市】戸田城聖先生が夢見た世界広布の天地で、新時代を開く青年が躍動! 池田大作先生のメキシコ訪問(1981年)45周年を記念するメキシコ創価学会の青年部総会が7日午後(現地時間)、首都メキシコ市のメキシコ平和文化センターで開催された。谷川SGI(創価学会インタナショナル)理事長、西方同青年部長ら訪問団が、中米各国の代表と共に出席。総会の模様はメキシコ各地にオンラインで配信された。(取材=井藤貴明、レイモンド・アレックス)
メキシコの独立記念塔がそびえるメキシコ市のレフォルマ通り。この中心街の近くに立つメキシコ平和文化センターが、未来を担う青年の歓声と熱気に包まれた。
池田先生は1981年のメキシコ訪問の折、香峯子夫人と共にこの塔を仰ぎながら言葉を交わした。
「ここだったね」「そうでしたね」――眼前には、戸田先生が詳しく聞かせてくれたメキシコの街並みが広がっていた。
広布後継の「3・16」の儀式(58年)を終えた直後、病床の戸田先生は若き池田先生を枕元に呼び寄せた。
「昨日は、メキシコへ行った夢を見たよ。……待っていた、みんな待っていたよ」
恩師は続けた。
「君の本当の舞台は世界だよ」「世界に征くんだ」
世界広布という未聞の大事業を託す恩師の手を、弟子は黙して握り返した。
この師弟の語らいを誇りとする同国の青年は、45年を経た今、勢いよく拡大に走る。
昨年8月、メキシコ創価学会は青年文化祭を開催。丁寧な訪問・激励に徹し、地から涌き出るように同志が立ち上がった。
その先頭に立つ一人が、鼓笛隊のアレイディス・サンチェスさんだ。練習に集う仲間が固定化していた現状を変えたいと決意した彼女は、真剣な祈りを重ね、隊員との友情を地道に育んだ。やがて一人また一人と練習に顔を出すようになった。
メキシコの独立記念塔がそびえるメキシコ市のレフォルマ通り。この中心街の近くに立つメキシコ平和文化センターが、未来を担う青年の歓声と熱気に包まれた。
池田先生は1981年のメキシコ訪問の折、香峯子夫人と共にこの塔を仰ぎながら言葉を交わした。
「ここだったね」「そうでしたね」――眼前には、戸田先生が詳しく聞かせてくれたメキシコの街並みが広がっていた。
広布後継の「3・16」の儀式(58年)を終えた直後、病床の戸田先生は若き池田先生を枕元に呼び寄せた。
「昨日は、メキシコへ行った夢を見たよ。……待っていた、みんな待っていたよ」
恩師は続けた。
「君の本当の舞台は世界だよ」「世界に征くんだ」
世界広布という未聞の大事業を託す恩師の手を、弟子は黙して握り返した。
この師弟の語らいを誇りとする同国の青年は、45年を経た今、勢いよく拡大に走る。
昨年8月、メキシコ創価学会は青年文化祭を開催。丁寧な訪問・激励に徹し、地から涌き出るように同志が立ち上がった。
その先頭に立つ一人が、鼓笛隊のアレイディス・サンチェスさんだ。練習に集う仲間が固定化していた現状を変えたいと決意した彼女は、真剣な祈りを重ね、隊員との友情を地道に育んだ。やがて一人また一人と練習に顔を出すようになった。