民音主催の公演「セラフ・ブラス」が9日、北海道・札幌コンサートホールKitaraで開幕した。
ブラス(金管楽器)大国・アメリカから全米屈指の金管五重奏団「セラフ・ブラス」が初来日。同楽団は、米国の主要オーケストラや音楽大学の第一線で活躍する精鋭たちによって、2014年に結成された。多様なレパートリーの演奏を通し、金管楽器の可能性をひたむきに追求している。
19年に全米規模の音楽賞「アメリカン・プライズ」に輝くなど、伝統的に男性が中心であった金管楽器界で、パイオニアと称されている。
公演では、歌劇「トゥーランドット」より「誰も寝てはならぬ」(プッチーニ作曲)などの名曲の数々を披露した。
セラフ(熾天使)の名にふさわしく、天使のように澄んだ美しさと、炎のような情熱が共存する圧巻の演奏に、会場から惜しみない拍手が送られた。参加者からは「息をのむような華麗な音色に、目と耳を奪われた」などの声があった。
同公演は7月1日まで、各地で全16ステージを予定している。
民音主催の公演「セラフ・ブラス」が9日、北海道・札幌コンサートホールKitaraで開幕した。
ブラス(金管楽器)大国・アメリカから全米屈指の金管五重奏団「セラフ・ブラス」が初来日。同楽団は、米国の主要オーケストラや音楽大学の第一線で活躍する精鋭たちによって、2014年に結成された。多様なレパートリーの演奏を通し、金管楽器の可能性をひたむきに追求している。
19年に全米規模の音楽賞「アメリカン・プライズ」に輝くなど、伝統的に男性が中心であった金管楽器界で、パイオニアと称されている。
公演では、歌劇「トゥーランドット」より「誰も寝てはならぬ」(プッチーニ作曲)などの名曲の数々を披露した。
セラフ(熾天使)の名にふさわしく、天使のように澄んだ美しさと、炎のような情熱が共存する圧巻の演奏に、会場から惜しみない拍手が送られた。参加者からは「息をのむような華麗な音色に、目と耳を奪われた」などの声があった。
同公演は7月1日まで、各地で全16ステージを予定している。