創価教育

創価大学が「世界市民教育賞」を創設 2026年11月1日

22日に授与式 ガリソン博士が講演

 創価大学はこのほど、「創価大学世界市民教育賞」を創設した。池田先生が1984年に発表した「教育の目指すべき道――私の所感」の中で提案した「創価教育賞」の構想を受け継ぐもので、平和・教育・価値創造に顕著な貢献を果たした研究者・実践者・団体を顕彰する。
 
 第1回の受賞者には、池田先生と鼎談集を編んだ米国の教育哲学者、ラリー・ヒックマン博士(南イリノイ大学カーボンデール校名誉教授)とジム・ガリソン博士(バージニア工科大学名誉教授)が選ばれた。
 
 授与式は、同大学で11月22日に開幕する「第2回世界市民教育シンポジウム」の開会式として、創大中央教育棟のディスカバリーホールで行われる。席上、来日するガリソン博士が特別講演を行う。授与式・特別講演は、無料で聴講できる。
 
 【日時】11月22日(日)午前10時開始※事前申し込みは不要。詳細は同シンポジウムのホームページをご確認ください。