聖教ニュース

平和と希望広げる人間革命の挑戦を!〈SGI Weekly〉 ベネズエラ、ドミニカ共和国、エクアドル、ボリビア、スリランカ 2026年9月12日

 世界各地での会合や取り組みを、電子版で紹介します。ここではベネズエラ、ドミニカ共和国、エクアドル、ボリビア、スリランカの集いの模様をお届けします。(開催はいずれも現地時間。この企画は原則、土曜日に電子版で配信します)

【ベネズエラ】全国オンライン教学学習会

 ベネズエラSGIの全国オンライン教学学習会が8月9日、首都カラカスのベネズエラ文化会館と各地を結んで行われた。6月に同国で発生したマグニチュード7超の大地震で被災した友に励ましを送る目的で開かれ、会友を含む400人以上が参加した。

 池田先生のスピーチ映像を視聴した後、カブレラ副理事長が御書講義を行った。「大悪おこれば大善きたる」(新2145・全1300)との御聖訓を通して、何があっても負けない境涯を築くことが信心の根本の目的であると強調。全てを「大善」へと転じていく仏法の実践を確認した。

 サラス理事長が、被災した周囲の人々に勇気と希望を届けていこうと呼びかけた。

【ドミニカ共和国】女子部結成記念の会合

 ドミニカ共和国SGIの女子部結成記念の会合が7月26日、首都サントドミンゴのドミニカ共和国文化会館で盛大に開催された。

 「共に未来へ、希望の道を照らして」をテーマに掲げた集いでは、人々の幸福に尽くす生き方について学び合った。

 代表3人が、信心根本に苦難を乗り越えた体験を発表。ディアス女子部長は、一人一人が人間革命に挑戦し、平和と希望を広げようと励ました。

【エクアドル】青年部の集い

 エクアドルSGIの青年部の集いが7月25日、グアヤキル、キトの2都市で開かれた。

 グアヤキルでは男子部の代表が、唱題と折伏に挑みながら実証を示した喜びを発表。「依正不二」をテーマにディスカッションを行い、自身を変革することで周囲の環境が変わっていくことを学び合った。

 キトでは、代表の友が祈りを根本に留学に挑戦し、優秀な成績を収めた体験を披露。詩の朗読や学会歌の合唱が行われ、広布後継の決意を固め合った。

【ボリビア】各地で壮年部総会

 ボリビアSGIの壮年部総会が8月23日、サンタクルスのボリビア文化会館をはじめ、各地で行われた。

 この日を目指し、ボリビアの壮年部員は「10人の友人との対話」を目標に、広布拡大にまい進してきた。

 ボリビア文化会館で開催された総会では、フェルナンド・ガルニカさんが唱題根本に困難を乗り越えた体験を述べ、オマル・シルベッティさんが題目を実践する中で、境涯を大きく開くことができた喜びを報告した。

 代表が、「広布の黄金柱」をテーマに研究発表。生涯にわたって求道心を持ち続け、師弟不二の大道を歩み抜くことの大切さを訴えた。

 コントレラス壮年部長が、部のモットーを確認し、皆が使命の場所で信頼される一人一人にと励ました。

 ナカジマ理事長が、誓願の祈りを貫き、いかなる苦難にも負けない自身へと成長しようと訴えた。
 

【スリランカ】躍動の「青年友情総会」

 7・11「男子部結成記念日」、7・19「女子部結成記念日」75周年を記念する、スリランカ創価学会の「青年友情総会」が7月26日、コロンボ文化会館で開催された。

 スリランカの同志は、池田先生の心を受け継ぎ、広布の前進を続ける決意を込めて、総会のテーマを「師子の心の青年――試練を勝利へ」と掲げた。これには、青年が直面する就職や人間関係、経済的な悩みなど、さまざまな困難を、信心によって勝利へと転じていくとの心意気が込められている。

 総会が「一人一人の心に響く集い」となるよう、励ましの対話を広げてきた。その結果、当日には友人を含め105人が集い、笑顔あふれる会合となった。

 総会では、男子部の代表2人が活動報告。また、男子部・女子部のリーダーが、人間革命に挑み続け、周囲に希望を与えていく存在にと語った。

 伝統舞踊や打楽器の演奏、学会歌の合唱などが披露され、青年の躍動と歓喜が広がった。

 バラスリヤ理事長は、全員が信心の確信を胸に、社会に希望を送る主体者にと呼びかけた。