四国青年部主催の「志国青年連続講座」が19日、香川・高松市の四国池田文化会館で開かれた。 窪内香川総県青年部長の後、香川大学・地域強靱化研究センターの金田義行センター長が「災害レジリエンスを考える」と題して講演。南海トラフ地震を念頭に減災・縮災の重要性に触れ、他者に寄り添う対話や日頃の交流が、被災時の“回復力”を育むと訴えた。
四国青年部主(しゅ)催(さい)の「志(し)国(こく)青年連続講(こう)座(ざ)」が19日、香川・高松市の四国池田文化会館で開かれた。 窪(くぼ)内(うち)香川総県青年部長の後、香川大学・地域強(きょう)靱(じん)化(か)研究センターの金田義行センター長が「災害レジリエンスを考える」と題して講演。南海トラフ地(じ)震(しん)を念頭に減災・縮(しゅく)災(さい)の重要性に触(ふ)れ、他者に寄(よ)り添(そ)う対話や日(ひ)頃(ごろ)の交流が、被(ひ)災(さい)時の“回復力”を育(はぐく)むと訴(うった)えた。