聖教ニュース
西日本青年交流団が帰国 最終日にシンガポールで友好の集い 2026年2月6日
西日本青年交流団と韓国青年部の代表が3日夜、シンガポール創価学会(SGS)本部で開かれた同国青年部との交流行事「ユースフレンドシップナイト」に参加した。
シンガポールの許菘恒青年部長のあいさつの後、各国の代表が歌やダンスのパフォーマンスを披露。
韓国の金東燮男子部長に続き、堀口SGI女子部長は、真心の歓迎に感謝を述べ、共々に勇気の心を奮い起こし、広布に先駆する弟子の使命を果たそうと呼びかけた。
アジア広布への誓いをスマートフォンで入力し、保存する「デジタルカプセル」の取り組みを参加者全員で実施した。
一行は同日午前にシンガポール創価平和会館を訪れ、恩師記念室と香峯子蘭庭園を見学。案内に当たった同国の学生部員らと友好を深めた。
西日本青年交流団は4日午前、全行程を終えて帰国した。