聖教ニュース

希望をつくる対話を!――各国で平和誓う集い〈SGI Weekly〉 ガーナ、カメルーン、ベネズエラ、ドイツ 2026年3月21日

 世界各地での会合や取り組みを、電子版で紹介します。ここではガーナ、カメルーン、ベネズエラ、ドイツの集いの模様をお届けします。(開催はいずれも現地時間。この企画は原則、土曜日に電子版で配信します)

【ガーナ】前進を期す広宣流布勤行会

 ガーナ創価学会の広宣流布勤行会が2月1日、ボルタ・ノース地域本部のクパンドの会場を中心に、各地をオンラインで結んで開かれた。
 
 この勤行会は、これまで首都アクラを中心に行われてきたもので、今年から各地域本部の会場を中心に順番に開催し、各地のさらなる広布前進を期す。
 
 今回の勤行会のテーマは「ガーナ創価学会の躍動へ、未来部を育成しよう」。未来部メンバーが合唱を披露し、池田先生の言葉を朗読した。
 
 続いて、アボアジ理事長が未来部育成の重要性について語り、ナナ・フレマ副婦人部長の担当で教学の研さんを行った。ライエア副理事長、ロゴ婦人部長、アサンテワ女子部長があいさつした後、代表が体験を発表した。
 
 最後に池田先生のスピーチ映像を視聴した。

【カメルーン】団結光る婦人部・女子部総会

 カメルーン創価学会の婦人部・女子部総会は2月28日、同国の最大都市ドゥアラで開かれた。
 
 「創価の荘厳な太陽よ、より広い友情の絆を築こう。そして社会に尊き希望の光をもたらそう」とのテーマで行われた総会は、皆で学会歌を合唱した後、ヤング・ミセスと婦人部の代表が活動報告。未来部員が合唱を披露し、代表4人が信仰体験を発表した。
 
 バアンベン婦人部長のあいさつに続き、ディコンゲ理事長は、どこまでも師弟不二の精神を深め、自分にしかできない使命を果たし抜こうと呼びかけた。

【ベネズエラ】平和を約し合う全国研修会

 ベネズエラSGIの全国研修会が2月8日、首都カラカスのベネズエラ文化会館を中心に、各地をオンラインで結んで行われた。
 
 家庭訪問を軸に励ましを送りながら人材の裾野を広げつつ、青年部の前進を支える本年の活動方針を確認した。
 
 その後、カブレラ教学部長の担当で「阿仏房御書(宝塔御書)」を研さん。自他共の胸中に生命の宝塔を打ち立てていくことの重要性を学び、混迷を深める社会状況だからこそ、信心根本に希望をつくる対話を広げることを誓い合った。

【ドイツ】立正安国の哲理学ぶ教学研修会

 ドイツ創価学会の教学研修会が今月7、8の両日、フランクフルト池田平和文化会館で開かれ、全土から140人が参加した。
 
 代表2人が活動体験を披露。壮年部のミシャエル・ドイマーさんが地元ベルリンの教学運動の様子を語り、婦人部のウルリケ・ローマンさんは信心根本に家族の宿命転換に挑む模様を述べた。
 
 クラウスニック教学委員長の担当で「聖人御難事」を研さん。「撰時抄」も学び合った。
 
 各講義の後には質疑応答の時間が設けられ、小グループに分かれて活発な議論が行われた。また、学会活動の意義についても確認し合った。
 
 ファン・クライフ婦人部長は立正安国の哲理を掲げ、平和社会の建設に貢献しようと呼びかけた。