聖教ニュース(紙面)

笑顔と歓喜のSGI交流交歓会 2026年4月21日

 信心の絆は国境を超えて――。研修会で来日中のSGIの友と日本の同志が、各地で歓喜あふれる交流のひとときを過ごした。19日に東京、神奈川、埼玉の11会場で行われた交流交歓会の模様を紹介する。

 東京・国分寺平和会館で行われた交歓会には、東南・南アジアの友が参加した。
 弘原海直彦さんの体験発表に続き、インドのシバニ・カンナさんが誓願の祈りで試練を勝ち越え、実証を示した模様を報告。一家で100人を超える友に弘教を実らせた歩みと、感謝の心でさらなる対話に臨む決意に、大拍手が送られた。

 未来部員の華麗な日本舞踊で幕を開けた埼玉・志木文化会館の交歓会。日本とSGIの同志による信仰体験が感動を呼んだ。
 ペルーの友は「この歓喜を胸に、わが使命の天地で自他共の幸福のために前進します」と決意を語った。

 東京・三鷹平和会館では、訪れた欧州のメンバーを、手作りの国旗を振って迎えた。
 集いでは、シンガー・ソングライターの入江詩歩亜さんが弘教の喜びを述べ、歌声を披露。フランスのティエリー・デュクロさんは、師との誓いを胸に病を乗り越えた体験を交え、広布に尽くす喜びを語った。

 東アジアのメンバーは、東京・練馬文化会館の集いへ。
 渕上ラファエル広志さんと古峰蓮夏さんが、尺八とピアノの演奏を披露。堀内英一さん・啓子さん・浩平さん一家と、香港の王妊汶さんが語る宿命転換のドラマに共感の輪が広がった。

 韓国のメンバーは川崎市の多摩文化会館での交歓会へ。
 柳仁淑さんは一昨年、脳腫瘍が判明した。友の励ましを胸に広布に駆ける中で腫瘍が縮小し、信心の確信を深めた喜びを述べた。李知修さんは「大歓迎に感動しました。学会創立100周年を目指して、世界の同志と心一つに前進します」と語った。