聖教ニュース
「部の日」を祝賀して壮年部が勇進 タイ・ブラジル・パラグアイで集い 2026年9月3日
本年で結成60周年を刻んだ広布の黄金柱・壮年部が8月、8・24「部の日」を記念する集いを世界各地で晴れやかに開催した。
タイ創価学会の壮年部本部幹部研修会は8月1日(現地時間、以下同)、バンコク近郊のタイ本部で行われた。
池田大作先生の『希望の経典「御書」に学ぶ』を通して「四条金吾殿御返事(不可惜所領事)」を研さん。次いで、若き日の先生が指揮を執った「大阪の戦い」などを学び、リーダーとしての心構えを確認した。また、広布65周年となるタイの草創の歩みを学んだほか、代表2人が活動報告。グループディスカッションも行った。
バンノ議長は、池田先生の生誕100周年となる2028年へ、壮年部が総立ちとなって折伏・弘教に挑み抜こうと訴えた。
ブラジルSGI(創価学会インタナショナル)の壮年部の集いは22、23の両日、サンパウロ市のブラジル池田文化会館で意気高く開かれた。
22日には、「誉れの人生を」とのテーマで研修を実施。壮年部の使命と後継の青年の育成について学んだ。
23日の総会には、860人の友が参加。席上、壮年部の人材育成グループ「アルボラーダ(黎明)グループ」と「王城会」が新出発した。アルボラーダグループのレオナルド・フレイタスさんが、多くの友に弘教を実らせた歓喜を語った。
シラトリ理事長、ミヤモト壮年部長が、師と結んだ誓いに立ち返り、新たな出発を切ろうと励ました。
パラグアイSGIの壮年部総会は23日、シウダー・デル・エステ市内で開催された。
これにはバスをチャーターするなどして、各地から多くの同志が勇んで集い合った。
総会では、グループに分かれて「兄弟抄」を研さん。マコト・ナガサワさんが病苦などの悩みを信心根本に乗り越え、広布に駆ける様子を報告した。
カタオカ理事長は、池田先生の指導を胸に「広布の黄金柱」として雄々しく前進しようと呼びかけた。