聖教ニュース
イタリア・ガヴォイ市で環境啓発「生の継承」展を開催 2026年3月7日
イタリア創価学会の関連機関である財団法人「Be the Hope」が推進する環境意識啓発プロジェクト「私が変われば、世界が変わる」の「生の継承」展が1月31日から2月7日(現地時間)まで、サルデーニャ州ガヴォイ市内で開催された。
同プロジェクトは2020年、気候問題に対する意識啓発を目的に発足。翌21年、同国のエコロジー移行省(当時)の協賛を得て、「生の継承」展が企画・制作された。これまで、延べ2万人以上が来場し、多くの識者や市民から共感の声が寄せられている。
1月31日に行われた開幕式では、イタリア創価学会からサルデーニャ北方面のアンジェラ・セッタ副婦人部長が登壇。気候危機は人々の生活に大きな影響を与えており、地球の未来を開くために一人一人の行動の変革が求められていると訴えた。
同市のサルバトーレ・ライ市長は、開催に尽力した関係者への謝意を表した。ガヴォイ市を拠点に活動する女声合唱団「Eufonia」の合唱やアーティストによる音楽演奏が、式典に花を添えた。
期間中、環境団体による講演など、さまざまな関連イベントが実施された。