こんばんは。
聖教電子版イブニングニュースのお時間です。
今日は、10月20日・21日付の聖教電子版から、注目の話題を選んでお届けします。
それではニュースです。
まずは、香港から青年の話題です。
21日付の1面に、「香港で広布後継の使命と誓願を新たに『学生部・未来部勝利大会』」が掲載されました。
香港SGIの学生部・未来部の勝利大会が19日午後、香港総合文化センターで開催され、300人が集いました。
広布後継の使命と誓願を新たにする、未来を担う世代の集いとなりました。
続いては、創価教育の話題です。
創価大学に「国際協力・外交人材育成センター」が開設されました。
センターは明年4月から本格始動することが報じられています。
国際協力と外交を担う人材育成に向けた、新たな取り組みです。
続いては、未来部の話題です。
〈未来・ファミリーのページ〉「トッププロ家庭教師・中里裕治さんが語る『未来部員との関わり方』」では、子どもたちに自信を与える励ましについて紹介されています。
トッププロ家庭教師として、これまで600人以上の子どもたちを指導してきた中里裕治さん。
子どもたちと接する上で心がけているのは、「相手の立場に立って考え、想像し、行動すること」だといいます。
未来部員との関わりで大切にしているポイントは三つです。
一つ目は「訪問を重ねる」。
二つ目は「ほめ続ける」。
三つ目は「一緒に祈る」。
また、「聞くのは8割、話すのは2割」「ほめるのは8割、注意は2割」との姿勢を大切にし、子どもであっても一人の人間として認め、尊重することの重要性を語っています。
AIに聞けばさまざまな答えが返ってくる時代だからこそ、人と人とが直接関わり、一人一人の可能性を信じ抜くことが大切です。
5年後、10年後、さらにその先まで心に残る励ましを届ける。
未来の担い手を育む上での大切な視点が紹介されています。
続いては、文化交流の話題です。
21日付には、「文化交流で世界を結ぶ民音」が掲載されました。
また、香川県綾川町では図書贈呈が行われ、九州では男子部の部長会が開催されたことも紹介されています。
文化、教育、青年。それぞれの分野で、人と人を結ぶ取り組みが進んでいます。
最後に、今日の寸鉄です。
21日付の「寸鉄」から、こちらの一節です。
「『共』の一字は、日蓮に
共する時は宝所に至る」。
広布の師弟道を勇み前進
一人ではなく、共に進む。
励まし合い、支え合いながら、同じ目的に向かって歩むところに、大きな前進の力があります。
きょうご紹介した未来部への励ましも、一人の可能性を信じ、関わり続ける実践です。
私たちも「共」の心を大切に、一人一人とのつながりを深めながら、明日へ勇気の一歩を踏み出してまいりましょう。
以上、聖教電子版イブニングニュースをお届けしました。
今日は10月20日・21日付の記事から、香港の学生部・未来部勝利大会、創価大学「国際協力・外交人材育成センター」、未来部員との関わり方、そして文化交流で世界を結ぶ民音などをご紹介しました。
それでは皆さま、どうぞ良い夜をお過ごしください。
こんばんは。
聖教電子版イブニングニュースのお時間です。
今日は、10月20日・21日付の聖教電子版から、注目の話題を選んでお届けします。
それではニュースです。
まずは、香港から青年の話題です。
21日付の1面に、「香港で広布後継の使命と誓願を新たに『学生部・未来部勝利大会』」が掲載されました。
香港SGIの学生部・未来部の勝利大会が19日午後、香港総合文化センターで開催され、300人が集いました。
広布後継の使命と誓願を新たにする、未来を担う世代の集いとなりました。
続いては、創価教育の話題です。
創価大学に「国際協力・外交人材育成センター」が開設されました。
センターは明年4月から本格始動することが報じられています。
国際協力と外交を担う人材育成に向けた、新たな取り組みです。
続いては、未来部の話題です。
〈未来・ファミリーのページ〉「トッププロ家庭教師・中里裕治さんが語る『未来部員との関わり方』」では、子どもたちに自信を与える励ましについて紹介されています。
トッププロ家庭教師として、これまで600人以上の子どもたちを指導してきた中里裕治さん。
子どもたちと接する上で心がけているのは、「相手の立場に立って考え、想像し、行動すること」だといいます。
未来部員との関わりで大切にしているポイントは三つです。
一つ目は「訪問を重ねる」。
二つ目は「ほめ続ける」。
三つ目は「一緒に祈る」。
また、「聞くのは8割、話すのは2割」「ほめるのは8割、注意は2割」との姿勢を大切にし、子どもであっても一人の人間として認め、尊重することの重要性を語っています。
AIに聞けばさまざまな答えが返ってくる時代だからこそ、人と人とが直接関わり、一人一人の可能性を信じ抜くことが大切です。
5年後、10年後、さらにその先まで心に残る励ましを届ける。
未来の担い手を育む上での大切な視点が紹介されています。
続いては、文化交流の話題です。
21日付には、「文化交流で世界を結ぶ民音」が掲載されました。
また、香川県綾川町では図書贈呈が行われ、九州では男子部の部長会が開催されたことも紹介されています。
文化、教育、青年。それぞれの分野で、人と人を結ぶ取り組みが進んでいます。
最後に、今日の寸鉄です。
21日付の「寸鉄」から、こちらの一節です。
「『共』の一字は、日蓮に
共する時は宝所に至る」。
広布の師弟道を勇み前進
一人ではなく、共に進む。
励まし合い、支え合いながら、同じ目的に向かって歩むところに、大きな前進の力があります。
きょうご紹介した未来部への励ましも、一人の可能性を信じ、関わり続ける実践です。
私たちも「共」の心を大切に、一人一人とのつながりを深めながら、明日へ勇気の一歩を踏み出してまいりましょう。
以上、聖教電子版イブニングニュースをお届けしました。
今日は10月20日・21日付の記事から、香港の学生部・未来部勝利大会、創価大学「国際協力・外交人材育成センター」、未来部員との関わり方、そして文化交流で世界を結ぶ民音などをご紹介しました。
それでは皆さま、どうぞ良い夜をお過ごしください。