聖教ニュース

文芸部の歌「言葉の光」が完成 2026年11月4日

 このほど、文芸部歌「言葉の光」(作詞作曲・文芸部有志)が完成した。友は同部歌を口ずさみながら、“人間主義文芸の旗手”のスクラムを広げゆく。

〈歌詞〉

 新月の空 見上げて一人立つ
 師の正義を胸に 抱き続けて
 
 少しでも前進 毎日が岐れ道
 きっと ここが十字路
 
 先見えずとも 星は冴える
 今が勝負だ
 
 ああ、海より海より深く
 山より山より高く
 魂をこめ 挑み通して
 
 ああ、大地を大地を踏みしめて
 勇気を勇気を出して
 なにかが今 ここからはじまる
 地殻変動 ここから始まる
 
 
 群青の世界 きみは越えられるか?
 消えないこのあかり 灯し続けて
 
 さあ、書き続けよう 毎日が岐れ道
 共に ここで飛び立とう
 
 黎明近づき 空は燃える
 今が勝負だ
 
 ああ、永遠なる永遠なる原点を
 大河の大河の源流よ
 筆を執るんだ 道切り拓け
 
 ああ、言葉を言葉を磨きゆけ
 光を光を放つまで
 人間革命 ここから始まる
 
 
 きみしか書けない物語 心の心の奥から
 旗を持て! 旗手になれ!
 
 ああ、海より海より深く
 山より山より高く
 魂をこめ 挑み通して
 
 ああ、言葉の言葉の光で 
 世界と未来を照らせ!
 人間主義 希望のBUNGEI
 師弟の誓 太陽が昇る