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陸上日本選手権・男子やり投げ 関西創価高校出身の﨑山選手が2連覇 アジア大会の代表内定 2026年6月14日

 陸上の愛知・名古屋アジア大会の代表選考会を兼ねた日本選手権第2日が13日、名古屋市・パロマ瑞穂スタジアムで行われた。
 
 男子やり投げに、関西創価高校出身の﨑山雄太選手(ヤマダホールディングス)が出場し、82メートル05をマークして優勝。2連覇を果たした。日本陸連が定める選考基準を満たし、アジア大会の代表に内定した。