聖教ニュース
【電子版先行】笑顔広がる華陽カレッジ 2026年4月13日
使命の“誓春”を歩む池田華陽会が新年度を迎え、新たに華陽姉妹となったメンバーの歓迎の意義を込め、各地で華陽カレッジを行った。
大阪・生野躍進区の華陽カレッジは11日、大阪市の生野平和会館で開催された。
長坪真紀さんのはつらつとした司会でスタート。同区キャップの猪澤陽子さんのあいさつに続き、同区サブキャップの田中歩さんが「池田華陽会 永遠の五指針」を紹介した。
同区サブキャップの長濱ほのかさんが進行を担った企画では皆が笑顔に。その後、自身の夢や目標を語り合った。
吹田摂津総県は同日、吹田平和会館で、滋賀総県は12日に滋賀研修道場で、それぞれ池田華陽会リーダー研修会を実施した。
全ての会合に出席した清水池田華陽会委員長は、励まし合い、共に前進する華陽のスクラムこそ広布の希望であると強調。友の幸福を祈り、勇気の対話に挑戦しようと呼びかけた。
また、平川夢乃さんの司会でスタートした第6千葉総県市川新世紀県の華陽カレッジは12日、市川文化会館でにぎやかに開かれた。
角伸子県女性部長のあいさつの後、新たに同県キャップに任命された荻窪蒼さんが清新な決意を述べた。
中村愛理さんと本木優里海さんが進行を務め、新たなメンバーを歓迎する企画を実施した。グループディスカッションでは「今、挑戦していること」などをテーマに同世代の友と語らいが弾んだ。
中沢池田華陽会書記長は、「信行学」の地道な実践で心を磨き、縁する友に励ましの輪を広げていこうと激励した。