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東京富士美術館蔵「魅惑の人物」展 大阪・中之島香雪美術館で開催中 2026年10月20日

西洋美術の名品65点を紹介

 東京富士美術館所蔵「魅惑の人物表現――人のかたち、心のもよう ジョルジュ・ド・ラ・トゥール、ティントレット、ジャン=フランソワ・ミレー」展(主催=公益財団法人香雪美術館、朝日新聞社)が、大阪市の中之島香雪美術館で開催中である。
 
 同展は、東京富士美術館(八王子市)の所蔵品から、16世紀ヴェネツィア派の巨匠ティントレットの「蒐集家の肖像」や、17世紀フランスを代表する画家ラ・トゥールの「煙草を吸う男」など、精選した西洋美術作品65点を展示。表情やしぐさ、心理描写など、時代とともに移り変わる人物表現に焦点を当て、西洋美術の歴史をたどる。
 
 【案内】12月20日(日)まで。休館日は毎週月曜日。ただし、11月23日(月・祝)は開館し、11月24日(火)は休館。開館時間は午前10時から午後5時、金曜日は同7時まで(入館は閉館の30分前まで)。会期中、一部展示替えあり。入場料などの詳細は、中之島香雪美術館のホームページを参照してください。

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