聖教ニュース(紙面)
西日本青年交流団がSISMへ マレーシアに輝く世界市民の揺籃 2026年1月31日
【クアラルンプール】西日本青年交流団が30日、マレーシアの首都クアラルンプール近郊にある創価インターナショナルスクール・マレーシア(SISM)を訪れ、余美婷校長ら教職員、生徒の代表と交流した(写真)。これには「南アジア・韓国・西日本合同青年研修会」に参加するインド、タイ、韓国の代表も参加した。
同校は、創立者・池田先生の人間主義の理念に基づき、社会に貢献する世界市民を育成する。
歓迎セレモニーでは、生徒の有志がダンスを披露。余校長のあいさつの後、生徒を代表して岡明子さんが歓迎の言葉を述べた。温かい歓待に、交流団の堀口共同団長が感謝を伝えた。その後、一行は各国出身の生徒の案内で同校を見学した。